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ほむらとつゆジジイのプロフ
名前:焔羅(ほむら)
性別:男
年齢:25歳
役柄:7(紅の大将)
性格:粗雑で荒々しさを窺える性分をしているが、意外と理性的な面もある案外ちくはぐとした面倒くさい男。
気は決して長くないが、一応は組織のトップに立つ人間ということもあり広い視野で物事見ることが出来、思考にも柔軟性がある。
唯我独尊を地で行くような面があり、どことなく俺様気質。柔軟性があるとはいっても基本的に思考の中心は自分と妹。ゴーイングマイウェイ。
基本的には合理的に物事を進めようとするが、その実は好戦的で交渉などが面倒になると力で捩じ伏せようとすることもある。扱いがやや面倒。
かなりの気分屋で人を平気で振り回す。何だかんだ世話焼きな性分で困った人は放っておけない。心を許した人に対しては一気にだらしなくなったり。
普段は人使いも荒く愛想も余り良くないが、心根は非常に優しく心配性で過保護。普段は押し殺しているのだが妹が関わるとその面が前面に出る。
真面目といってしまえば真面目で、実際仕事にも真剣に取り組んでいるがそれ以上に面白く賑やかなことが好き。宴会とかお祭とか大好物。
気を許していない人物や気に食わない人物には兎に角キバをむき出しだが、逆に一度自分の内側に入れた人間には滅法甘い。態度は素直ではないが。
組織のトップ、というプライドも相俟って普段はわざと高圧的にしているといっても過言ではなく、素っ気無かったり愛想が悪いのもそのせい。
良くも悪くも純朴な面があり感受性が豊か。結構涙もろい所があるのだが、そんな自分を情けないと思っているので普段は強引に押し隠している。
執着心が強く、それは何にでも。また一度欲しいと思ったものは力ずくでも自分のものにしようとする。所々に年齢不相応な幼さが見えるちぐはぐ男。
容姿:燃えるような赤い髪を持ち、クセの無いそれは項にかかる程の長さ。俗に言うM字前髪で真ん中に鼻にかかるぐらい長い一房が特徴的。偶に尻尾結び。
涼やかな切れ長な目の形をしており典型的ツリ目。目付きはお世辞にも良いとはいえないので常に機嫌が悪そうに見えてしまっている。
瞳の色は髪と同色の真っ赤なもの。縁取る睫毛は長く、本来は美人さんと呼んでも世辞にならない容姿を持つのだが目付きの悪さが全てを台無しにしている。
犬歯が左右共鋭くなっており俗に言う八重歯。常に機嫌が悪そうというか目付きの悪い表情だが、実際は表情豊かで感情のままにころころと変わる。
背丈は177cmとやや高め。鍛錬を欠かさない為、しなやかな筋肉も身につけているが身体の線自体は細い。服装で着膨れしているが細身。
真っ赤な着流しを何時も身に着けており、金色で波のような渦のような刺繍が施されている。帯は真っ黒で常に得物である太刀と脇差を差している。
また帯に括り付けるように髪紐と小さい巾着が有り中には金平糖。着流しの上に柄無しの黒い羽織を袖を通さずに肩にかけるように羽織っていることが多い。
手足のつま先には20本全てに漆黒の塗料を塗りつけている。大体裸足に黒地の高めな下駄。帯はやっぱり赤。頭の上から下まで見事に真っ赤でよく目立つ。
装飾品の類は特に身につけていない、が、妹に似合う!と思ったら片っ端から買ってプレゼントするのでやたら(特に女物に)詳しい。
能力:“炎”を生み出し自在に操ることが出来る。コントロールも自由自在で強力なものだが、結局は火なので水には滅法弱い。
炎を生み出す力を身体に蓄えている為、水を浴びることすら苦手。力を解放すればする程水にも劣らない火力を生み出せるが身体に掛かる負担も相当なものに。
炎という能力により熱に強い。力が強い能力故に使い続ければいつか身体がついて来なくなり溶けてしまうというリスクを持っている。
武器:特殊な加工によりどんな熱でも溶けない太刀と脇差を用いた二刀流。太刀は全てが黒に、脇差は全てが赤に染められている。
備考:“クニ”の治安維持部隊といえる“紅”の大将。燎里ちゃんは実妹であり唯一の肉親である。
両親は妹が産まれてすぐに悪党に殺されてしまい、悪党を始末した先代“紅”の大将に拾われ兄妹共々そのまま育てられた。老衰した先代に代わり、約5年前に後を継ぐ。
先代直々に育てられたということもありある種の英才教育の下、戦闘だけでなく頭脳にも磨きをかけた。その為に肉弾戦だけでなく頭脳戦も結構得意だったり。
普段は妹に対してもそっけなさが垣間見えるが結構重症レベルのシスコン。過保護というか心配性というか。組織の新入りに必ず釘を刺す程に過保護。
妹に近しい男には大体牽制する。8とは専ら世話は焼いて貰うわ迷惑を掛けっぱなしだわな状態であるが、1番信頼している人物であり、唯一自分の弱いところを見せられる。
また8に限らず“紅”の人間にはその様子は素直とはかけ離れているものの絶対的な信頼を寄せており、割としょっちゅう宴会を開いてはどんちゃん騒ぎしている。
別段甘いものが好きという訳ではないのだが兎に角金平糖が大好物。団子や羊羹には全く興味が無く兎に角金平糖。主食は金平糖ってくらい金平糖。
引き取られてからは紅の基地で育って来たので自然と実家に相当する場所も基地となる。基地の奥に自室を持っておりそこで普段は寝泊りをしている。
名前:露霞(つゆかすみ)
性別:男
年齢:不明(外見年齢は基本的に20代半ば過ぎ)
役柄:10
性格:まったりおっとり、穏やかな雰囲気を駄々漏れにしているふわふわとしたマイペース。マイペース過ぎてどこか抜けている感じもする。
そのまったりさは正にお爺ちゃんのそれで本人もそれを自認しているどころか自称している。どこまでも自分のペースで流行り事には疎い。
気がとても長くおおらかで基本的に何でも受け入れちゃうしいつでも笑ってる。その懐の広さは甘やかしのプロといえるレベル。
本人曰く“齢だから”構ってさんかつ構いたがり。戯れ事が大好きなので茶目っ気もあり、冗談なんかもよく口にするしからかうのも好き。
実際自身が街の最年長と言っても過言ではないくらいに外見に反してかなり長生きをしているので、誰に対しても好々爺といった雰囲気。
だが長く生きている分必然的に達観している部分があり、ちょっとした気紛れで本心を見抜いたり人を惑わせたりするようなことも口にする。
また自身が営んでいるのは遊郭であり、またそこにいる人々は自身も含め“商品”という意識が強く、店に関わることはナチュラルに思考がゲスい。
物においても人においても商売においてもとにかく執着心といったものがとても薄く、何においても来るもの拒まず去るもの追わずの精神。
誰でも受け入れるし、誰にでも懐こく笑うけれど、絶対的な壁を立てているように思わせることがある。それが意識的なのか無意識的なのかは謎。
容姿:艶のある藍色の髪。俗に言う横髪は顎下程までの長さで少し内向きだが、それより後ろの髪は項が見えるくらいまですっきりと短め。
向かって右側に霞草をモチーフにした白い花の髪飾りを付けている。偶にそれが桜の飾りになったり椿になったり気紛れに変わる時がある。
瞳の色はほぼほぼ髪色と同じ藍色だが、瞳孔に当たる部分の形が丸型ではなく涙滴型で色素が薄く水色かかっている。
どちらかと言えば垂れ目でおっとりとした雰囲気を駄々漏れにしているが、感情や気が高ぶるとキュッと目尻が上がって釣り気味になる。
伊達に遊郭の商品ではないのか大和撫子と言わんばかりの美人さん。常に穏やかな笑みを湛えていて余り感情が高ぶるといったことはない。
能力により外見年齢を変えることが出来るが、大体は20代半ば程でいることが多い。背丈は外見年齢によって178cmから175cmをいったりきたり。
薄い水色の長襦袢に白の長着、そして鼠色の行灯型の袴の上に大き目の藍色の長羽織、といったスタイルが多い。帯色は青地に白いラインが数本。
羽織の背面や袖には店の紋(涙滴型の中にもう1つ涙滴型が描かれておりその中心に丸)が薄い黄色で刻まれている。
余り服装に頓着しないので着られれば何でも良い。面倒な時や夏場には普通に着流しになったりもする。足元は白足袋に白い鼻緒の草履。
両手の薬指にだけ青い塗料で羽織の背面と同じ店の紋を描いているが、普段は袖口で手を隠すことが多いので気付かない人もいたりいなかったり。
能力:触れたものの時を操る能力。それにより自身の時をも操り常に20代の姿を保っている。
というか普段は自分の時間しか操らないので周囲の人物には“自身の時間のみ”と思われているし思われたい。
その代償は孤独体質。永久に近い時を生きる中で取り残されるのも元より、想いが通じた相手は必ず早々かつ無残に命を落とす。
備考:街の外れにひっそりと佇むクニのほぼ唯一といえる遊郭“しづく屋”の主。謳い文句は“望む色を与える店”。
両親の顔はもう遠い昔過ぎて忘れてしまったし兄弟がもいたような気がするしいなかったような気がしてる。
普段は遊郭敷地内の屋敷で従業員たちと一緒に暮らしている。従業員たちはみんな家族そのもののような認識だとか。
まったりと茶を飲みながら日向ぼっこをするのが好き。同じくらい誰かに構って貰うのも好き。サボり魔という訳でもないが仕事するより戯れたい。
好奇心が旺盛な部分もありふらりと散歩に行っては気の向くままに人や場所を渡り歩くのでしばしば行方不明騒動になる。
年齢については本人曰く“忘れた”。少なくとも紅の大将である焔羅曰く幼少期の頃から今と全く変わらない雰囲気かつ容姿だったそう。
一人称は「俺」、二人称は「御前」か名や特徴の一文字を取って「○の子」と呼ぶことが多い。口調もどこか古めかしく爺臭いゆったりしたもの。
名前:弥太郎(やたろう)
性別:男
年齢:16~17
役柄:蒼の一般構成員
性格:陽気で朗らか。頑張り屋で人を気遣うことが出来る健気な性格だが天然気味。
誰にでも明るく爽やかに接し、困っている人は放っておけない。男気がある。
嫌われ慣れている為か良くも悪くも自身に関心や興味が無く、
思ったことをつい素直に口に出してしまいがち。良くも悪くもとても素直。
容姿:ほんのり青みがかかった黒髪を毛先が項に付くくらいの短さ。
癖は無いがどこかザンバラ気味で段が入っている。
普段は「弥」と書かれた薄青い手拭いを頭に巻いており外すと圧でぺたんこ。
右目に大きく縦に傷があり、前髪で隠れているが額にも傷痕が幾つか。
左右で瞳の色が違うオッドアイ。左目は髪色と似た暗い青で右目は金色。
身長は165cm前後だが成長期の為まだまだ伸びる。寧ろこれからが勝負。
青い甚兵衛で裸足に草履。服装に拘りがなく与えられた物をそのまま着ている。
能力:人の心を読む。制御が出来ず、否応無しに常時脳内へ流れ込んでくる状態。
一定の距離を置けば聴こえない。距離が近ければ近ければ声は鮮明になる。
少し踏み込めば記憶も遡る事が出来るが本人は知らない。無意識に流れ込んでくる。
代償は一切の嘘をつくことが出来ない。嘘をつくと頭痛に襲われる。
軽い嘘なら軽い頭痛が数日、重い嘘なら数週間に渡り拷問レベルの痛みが。
備考:一人称は「俺」か蒼の人の前では偶に「やた」。敬語というよりはですます口調。
能力と瞳の色から周囲だけでなく両親からも嫌煙されて虐待、苛めを受けていた。
また流れて来る声と目の前で発される本音や嘘に嫌気が差し、10歳前後の時に
海にて自殺しようとした所を蒼の構成員に保護されそのまま蒼に所属した。
献身とは違うが、蒼の人の事は大好きで身を挺す事でも素直に命令を聞く。
身体能力も高く、能力が完全に諜報向きなので諜報・隠密の稽古を多く受けている。
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