兄妹たち+αの超簡易プロフです。
主関=主な関わりを持つメインキャラ、の略です(爆)
友人や先輩後輩、仕事の繋がり、犬猿の仲や険悪、恋人…etc
幅広く募集しておりますので、些細な交流でも遠慮なくお声かけ下さい…!
更新:12/31
「無茶するでも何でも構わねぇけど、頼むから俺を巻き込まないでくれ」
名前:砂原 天咲(さはら あざく)
性別:男
年齢:27歳
性格:ねじが緩みきったような常にいい加減で適当な、俗に言うこと無かれ主義。
一応それなりに常識人。サポート側に徹する方が向いている性分。だが案外変な人。
容姿:弟妹と同じく赤みがかった茶髪でざっくりとしたぼさつきがある短髪。
目の色も同様でやや切れ長の目。地結よりは呼雪と似ている。
背丈は地結より少し大きい。割とがっしりした体型で普段は着やせしている。
服装はシャツにジャケットを軽く羽織る程度のシンプルなもの。
職業柄必須の白衣が似合わないのが悩みです。
備考:砂原家四兄妹の長男であり1番上。実家住み。地元の高校で理科(専攻は化学)教師。
鴻上高等学校の23期生で当時の部活は軽音楽。
担当楽器のベースは今でも偶に弾いてるがちょっとヘタ。
池本の大学時代のサークル(落語研究部)の先輩でもある。
弟妹の影響も有りサブカルチャーに異常に詳しい。10月生まれ。
主関:呼雪(妹)/地結(弟)/池本(後輩)/時留(元担任)
交流:文化祭で悠紗ちゃんと対面し、あんな良い子が地結の恋人で良いのかと苦悶中。
「やぁん!君かわいい!ねっ、デッサンしても良い?駄目って言われてもするんだけど♡」
名前:砂原 唄雨(さはら うたう)
性別:女
年齢:23歳
性格:さばさばさっぱりとしており快活。熱しやすく冷めやすい。
勝気な姉御肌だが、どこか甘えたな面もあるちょっと掴みにくい人。
普段は割と穏やかで優しいがテンションが上がると面倒で怒らせると少し厄介な人。
容姿:兄妹と同じく赤みがかった茶髪で、腰にかかる程のロングヘアー。
目の色も同様で少しツリ目。猫目っぽい。呼雪よりは地結と割とよく似ている。
背丈は165cmぐらい。出る所は出てて引っ込んでる所は引っ込んでいるので、
中々のスタイルの良さ。服装はどちらかというとカジュアル系。
眼鏡だったりコンタクトをしてたりと目が悪い。
備考:砂原家四兄妹の長女であり2番目。
実家住みで現在フリーのイラストレーターだったり漫画アシだったり多方面に精通。
鴻上高等学校の28期生であり当時の部活は美術部。
かなり拗らせている極度かつ末期レベルの腐女子。胃は小さいが大酒飲み。
基本的に女の子は愛で男の子は茶化すもの!だと割と本気で思ってる。8月生まれ
主関:呼雪(妹)/地結(弟)/月読(後輩)/時恋(仲良し)
交流:東和家の満さんとはイベントで仲良くなったヲタ友。
文化祭で悠紗ちゃんと対面してからお気に入りで既に妹のような感覚だとか。
「んんっ…あれ?どうして勝手に強制終了になるの…?もう!ポンコツなパソコンね!」
名前:水樹 詠海(みずき よみ)
性別:女
年齢:19歳
性格:つんつんとしたキツい性格をしている反面、世話好きで何かと構いたがる性分。
幼少時の泣き虫の名残が残っており、何かと涙脆い点もあったりで感情豊か。
容姿:弟と同じ緑掛かった黒髪を持つ。髪が伸びるのが異常に早いので、
ころころと髪形が変わる。今は緩めのショートボブ。
双子ではないものの実は双子では、と思われるほど顔がそっくり。
性格も相俟って目付きも決して良くはない。
しかし顔は見えてるしよく喋るので決して暗くは見えない。
背丈は160cmほどだが弟と同じで身体自体は小さめ。
備考:水樹空鳴の姉であり11ヶ月違いの同い年。
鴻上高等学校卒業後は一人暮らしを始め語学系の大学に通っている。
今の所誰よりも弟を理解している人だが火野以上の機械音痴。
従兄妹の火野のことも妹のように可愛がっている。
親戚である砂原家の姉妹陣とは割りと仲が良いが兄弟陣、
特に同い年の地結とは顔を合わせる度に厭味を言い合う仲。
年上の恋人がいて、早く追い付きたいと背伸びしがち。4月生まれ
主関:空鳴(弟)/火野(従兄妹)/砂原(親戚)
交流:最初は警戒していたが今では態度は悪いが瑠華ちゃんがお気に入り。
鴻上在学時に新名くんと同じクラスだったことがあり、遠慮がない。
火野と付き合い出したと聞き次会ったらまず一発殴るとか考えてる(爆)
先述の恋人は雷覇くん。出逢ってから恋人になっても尚子供扱いに不満たらたら。
それでも時間が出来たら出来る限り会いに行く。一緒にいれるだけで嬉しい。
「んー…君の顔飽きてもた…ちょぉ整形してきてくrあだっ、あはー、殴られてしもたぁ」
名前:西ノ宮 涼馨(さいのみや りょうけい)
性別:男
年齢:22歳
性格:一見ぽわぽわとした暖かさの感じる柔らかい雰囲気を纏っているド天然。
問題はその天然レベルであり、天然ゆえに言動に容赦がない。
良く言えば超素直、悪く言うと天然系クズ。極度の飽き性。
容姿:綺麗な黒髪を持ち毛先が肩についてしまう程の長さで普段は尻尾結び。
妹と対照的にタレ目気味で人好きのする顔。
背丈は175cmほどで綺麗な立ち姿に加えて体型が少しひょろっとしている。
服装は外出時は年齢相応のカジュアルな服装だが家だと和服。
着心地や動き易さを重視した服選びが多い。
備考:西ノ宮香涼の実兄であり西ノ宮家の跡継ぎでもある。
現当主である父の下で修行を積み重ね、大学を卒業してからは独り立ちした。
鴻上については妹以外に特に接点は無いがとある縁で佐倉月読と親しい。
跡継ぎゆえに幼少時結婚相手に関して親に色々と忠告され続けたせいか、
付き合っては別れの繰り返しの遊び人。シスコン。7月生まれ
主関:香涼(妹)/己染(旧知)/月読(友人)
交流:久慈川家の白夜さんとは同じ大学の友人だったが後に恋人に。
白夜さんにはいつも当たり前と言わんばかりに甘えては何かと頼ってしまっている。
白夜さん繋がりで透真さんとも知り合い。
「………面倒臭いから何処にも行きたくな………花屋さん?………行く」
名前:真田 花乱(さなだ からん)
性別:男
年齢:22歳
性格:口数が少なく寡黙な人。だけど言いたいことは遠慮無くずばずば言う。
表情筋も機能していない同然で何を考えているか分からないと言われる不思議くん。 容姿:綺麗な黒髪。首筋にかかるくらいの長さで静かな文学少年、といった雰囲気。
背丈は172cm。THE・日本人顔。剣道の実力に反しもやし。
服装はシャツにセーターなど、シンプルで落ち着いたもの。容姿に全く興味が無い。
備考:南雲母子が世話になっている真田医師夫妻の一人息子。
総雅とは総雅が施設に入る前からの幼馴染。総雅をとても大事にしており、
同じ剣道道場に通っていた元ヤン。正しく言うと喧嘩を全部買っていただけだが。
花をこよなく愛する花キチ男子。にこにこ園のスタッフ。4月生まれ
主関:南雲(幼馴染)/宙渡・上條(旧知)
交流:両親に代わり幼馴染である医師(幸村さん)に面倒を見て貰っていた。
いつのまにやらその親愛は恋愛へと変わっていったのだが自覚が無く、
名前や雰囲気が少し似ている南雲に現在進行形でその面影を重ねていた。
それを土壇場で自覚して結果的に幸村さんと結ばれる。
基本スタンスは変わらないが恋人としての甘さが含まれるようになった。
「アヤ姉がいない分、俺がしっかりしないと。…っわぁ!?吃驚させないでよ…!」
でも弱点がやたら多い怖がりで少しへたれた所もあるビビリ予備軍。
容姿:彩星と同じ黒髪で項が見える程の長さだがややクセっ毛で所々毛先がハネている。
背丈はまだ発展途上だが11歳男児の平均値。右側の鎖骨に星型に見える痣がある。
父、弟妹の4人で暮らしており家事全体、中でも主に食事を作るのは虹。
無自覚たらしのような鈍感男に育つ予定←
主関:彩星(姉)
「――っわ!、あっはは、コウってほーんとビビリなんだから☆、…面白くて堪らないね」
兄とは逆に大胆不敵で肝が据わっている。お茶らけて見えて案外掴めない。
また目もやや猫目っぽく全体的に雰囲気がまずやんちゃ。
左側の鎖骨に星型に見える痣がある。
ごみ運びなど力仕事を担当することが多いが料理も一応手伝っている。
水泳を習っていてランニングが好きなスポーツマン。
裏で何かやっていそうな似非スポーツマンに育つ予定←
主関:彩星(姉)
「ひっ、あの、…何か用、ですか?…その、気味が悪いから、えと、…近寄らないで下さい…!」
ビクビク隠れている弱虫泣き虫さん。しかし姉が施設に入ってから成長を見せ始め、
元来言いたいことは言うタイプなので姐さんの片鱗を見せつつある。
彩星と同様の黒髪ストレートな髪で今はショートボブ。
男2人よりも小さく細い。デコルテ部分に星型の痣がある。
年配の人にやたら可愛がられるタイプ。
姉同様の怪力持ちだが自覚がなく、コントロールが下手くそ。
腕っ節は強いのに女子力もやたら高い清楚系姐さんに育つ予定←
主関:彩星(姉)
「…ねぇ、ネクタイ曲がっとるよ。ほら、直し。…私も?…あら、気付かんかったわ」
…のように見せかけて、結構適当。
なのに人にはその手の注意をするあべこべお姉さん。
背筋がぴんとしておりスラリとした体型を持つ和風な美人さん。
オシャレのセンスも無いし化粧は最低限の更に最低限。
喋り言葉は京都弁ベースの似非関西弁。就職の際に独り立ちし、
京都で1人暮らししながら着物店に勤めている。
面倒臭がりの癖に弟同様ラジオ体操だけはずっと続いている日課。
鴻上出身ではないが店の常連である東ヶ崎、西ノ宮と知り合い。
特に年が近い涼馨とは友達めいた、遠慮の要らない仲。
主関:世希(弟)/己染(常連)/香涼(常連)
「―…姉さんも兄さんも、自分勝手過ぎて疲れる。…本の栞とかになりたいな」
面倒臭がりな姉、自由すぎる兄が反面教師となっており、
しかし兄姉とはまた違う浮世離れした雰囲気、思考を持つのも事実な読書好き。
本人も鬱陶しいと思い始めている。顔立ちも2人とよく似ている。
アウトドアな兄と違いインドアなのでうっすいひょろっちい身体。
現在は母と2人で高知で生活している。喋り言葉は標準語。
やはり兄姉と同様にラジオ体操は日課。
現在進路に悩みまくっている真っ最中だとか。
主関:世希(兄)
「今の私には母さんと一緒に妹達を守る義務がある。だから恋愛しないだけ。…ッ本当だ!」
1番上としての責任感も強く、何かと厳しさが目立つ。
不器用過ぎるが故にそれがうまく出せないだけ。光來と1番内面が近い。
普段は項の上で1つに結っている。背丈は167cmとやや高め。
スレンダーだが姉妹の中では一番貧相な体つきをしているのも事実。
仕事上大体いつもスーツ姿で、普段は黒縁眼鏡を着用。
就職理由はやはり公務員の安定感を求めた為。
恋愛経験がほとんどなく名前負けが否めないのが悩み。
奈智くん、花陽ちゃんのことも本当の弟妹のように可愛がり甘やかしてる。
主関:光來(弟)
名前:八十科 希満(やそしな のぞみ)
といったぽやぽや感が特徴的。そして正にその通り。
のんびり屋さんだが意外に毒舌かつ現実的思考の正論派。
ふわふわとしたウェーブの髪を腰まで垂らしている。
といかにも乙女!な容姿。しかし胸囲を含めスタイルの良さは姉妹1。
実家から徒歩で行ける距離のマンションに旦那と息子の太陽(1歳)と暮らしている。
家庭面で一家を支えていた。中でも和食が得意で光來の料理の師匠でもある。
奈智くん、花陽ちゃんを光來も含め温かく見守ることが楽しみの1つ。
主関:光來(弟)/火野・氷響(知り合い)
交流:苗字から察せる通り、旦那さんは秀仁くん。ほのぼのでれでれ砂糖夫婦。
「暇ぁー、退屈ぅー!ねぇちょっと光來!花陽と奈智呼んできなさい!マ○パするわよ!」
さばさばとしているが女の子らしく可愛いものも大好き。家族も大好き。
しかし意地の悪さや捻くれっぷりは光來と同じ。
本来はストレートだが次女のふわふわヘアーに憧れいつも巻いている。
しかし内心は次女のような甘さのある雰囲気に憧れている。
通う大学のレベルは高い。というか月読の後輩。
大学では海外について学んでいることもあり外国語が姉弟で1番堪能。
奈智くん、花陽ちゃんを本当の家族のように思っているので遠慮が無く扱いが雑。
主関:光來(弟)/月読(先輩)
「低脳な奴ってとことん低脳だからさァ、可哀想過ぎて笑えてくんだけど」
名前:草谷 陽夜(そうや ひよる)
性別:男
年齢:22歳
性格:簡潔に言うなら卑屈、根暗、リアリスト、気紛れ。扱い辛さMAX。
自己中思考な上に清清しい程の実力主義故に誰に対しても悪い意味で平等。
性格が破綻しているといえば大破綻だが、根の更に根は善人。捻くれ者。
容姿:草谷家伝統の青掛かった黒髪。項が隠れる程の長さで前髪はやや重め。
鋭さの見え隠れする切れ長の瞳に度の強い黒縁眼鏡。
結構な顔面偏差値の高さを持つが常にマスクで覆い隠している状態。
背丈は175cmほどで非常に薄く非常にひょろく非常に肉付きは悪い。
服装はシャツにだぼっとしたカーディガンにスラックス、と学生ちっく。
備考:草谷家現トップの一人息子であり、宙渡・歩雲の従兄妹。
言ってしまえば天才。今のスペックはほぼ独学で身に着けた中卒。
現在はとある会社の幹部として身を置いている。
詳しくは別記事に割と細かく書いてあるので参照頂けるt(爆)
主関:宙渡・歩雲・廻谷(従兄妹)
「けい様もすず様もそめ様も、護られるべき人間だともっと自覚を持って下さい」
名前:古太刀 璃珠(こだち りしゅ)
性別:女
年齢:15歳
性格:余り口数は多くなく物静かな印象を与えがちだが実際はとても苛烈な性格。
自身の輪に入れた人以外には言動共にかなり攻撃的。取り扱い注意。
だが逆に一度輪に入れた人には分かり易くでれる。思考が年齢不相応な程に古風。
容姿:漆黒の髪を持ち、前髪は見事なぱっつん。前下がり風で項は髪がかかる程度で
前に来るにつれて長い。横髪辺りはもう鎖骨にかかるぐらいまである。
ツリ目かつ猫目気味。左目下に黒子があり所謂泣き黒子。余り表情は動かない。
150cmと背丈が低くそれに伴いとても小柄。大体セーラー服を着てる。
備考:代々暗殺業と東ヶ崎家・西ノ宮家の護衛・従者を務めている古太刀家の娘。
とはいえ今では時代が時代なのでせいぜい側近程度ではあるのだが。
しかし自身はその習慣を強く意識している。小太刀と合気道を交えた戦闘が得意。
主関:己染(従うべき人)/香涼(従うべき人)
交流:健輔くんに対し淡い恋心(無自覚)を抱いているが、故にその言動はより熾烈。
「旅は良いものだぜ?色んな文化に触れられるし、音楽があれば繋がれるしさ」
名前:古太刀 真璃(こだち しんり)
性別:男
年齢:23歳
性格:大らかで穏やかなの良い陽気なお兄ちゃん、といった感じ。
齢が離れた妹がいることもあり真性のお兄ちゃん気質。甘えられるの大好き。
誰にでも気が良いが、何処か裏があるような妖しさも同時に秘めている。
容姿:漆黒の黒髪を持ち、くせっ毛気味なので所々がハネている。
ややツリ目気味だが強い鋭さがある訳でもなく寧ろ柔らかさすら感じる。
妹同様に左目下に泣き黒子。表情豊かでよく笑う。背丈は180cm手前。
大体タンクトップにパーカーと緩めの格好をしていることが多い。
備考:璃珠の実兄。愛称は“マリー”。高卒で大学には行かず世界中を放浪している。
実家の事柄には不干渉―のように見えて実はがっつり跡を継いでおり、
世界中を飛び回る理由は全て仕事。妹にはそれを継いで欲しくないのが本音。
強い主従意識こそ余りないものの、東西両家を護るべき対象としては見てる。
ピアノを趣味程度に嗜んでおり、実際言葉通りそれで人との交流を持つことも。
花乱・南雲と同じ剣道場出身。故に2人、特に同い年の花乱とは仲が良い。
また陽夜とも仕事上の繋がりがあったりする。
主関:己染(護衛対象)/香涼(護衛対象)/南雲(旧知)/
「普通が一番だって。オンリーワンとかマジで痛いだけだから」
名前:筒井 波宮(つつい はく)
性別:男
年齢:23歳
性格:良くも悪くも割と普通。というか普通でありたいと思っている。
が、精神力が常人の比ではない程に強くプライドも高い。
常識人だが筋金入りの現実主義。心霊系の番組とか鼻で笑う。
お節介という自覚は無いのだが、何だかんだ人に手を差し伸べてしまう。
案外我が強くそれを通す為なら強引になる時もあるが、
それ以上の押しで返されると結構簡単に流されてしまうのが欠点。
容姿:日本人の中でもここまで黒!というのは珍しいのでは、という程真っ黒な髪。
光に当たってもその黒さが際立つだけで茶色く見えるなんてことはない。
顔立ちも別に特に美形だとかイケメンだとかそういうのは一切無い、
ごく平均的な顔面偏差値。せいぜい顔立ちがすっきりしてて清潔感があるぐらい。
背丈は171cmと平均身長。体躯も太ってはいないが特別痩せてる訳でもない。
流行の服よりはゆるりと着れる服が好き。アクセなどには関心が薄い。
備考:北里が所属している劇団団長の息子。故に北里とは幼馴染。
といっても光來や天咲みたいにべったり型ではなく付き合いはあっさり。
北里が自分以上に双子に懐いていたのもあるし、自分が北里の才に妬いていた。
しかしその嫉妬は何時からか好意に変わり、今では密かに片思いをしている。
よくも悪くも北里とは対等な関係なので、変にぎくしゃくしないように常に必死。
幼い頃は劇団員の1人として芝居などを嗜んでいたが、成長し考え方が変わり、
事務やらマネージメントの方が向いていることに気付き転向。
今では劇団の事務員として働いている。仕事上幸映のことも知っている。
主関:北里(片思い中)/幸映(知人)/葉宮(旧知)
交流:抵抗や反抗の姿勢を全面的に見せてはいるのだけど、何かと玖楼くんに流される。
偶然傷だらけの岩下くんを見かけ半ば強引に手当てしてから気にかけている。
「わああ…! 私!すっごく貴女のお洋服作ってみたい…!ね、だ、だめ…?」
名前:井上 秘愛(いのうえ ひめ)
性別:女
年齢:18歳(鴻上高校3年生-手芸部)
性格:典型的女の子。可愛いもの、きらきらしたもの、どきどきすることが好き。
人見知りだけど打ち解けた人に対しては懐こく明るくテンションが高い。おばか。
夢見がちで運命の人だとか王子様、って願望を心の奥底で持ってる乙女思考。
怖がりさん。吃驚したり怖い!って思うとすぐに近くの人にくっつく。
清々しいぐらいに妹属性。甘えん坊で一人でいるのは嫌い。誰かといたい(例外有)
容姿:手入れがしっかりされているのが分かる艶やかな黒髪。
前髪は眉に掛かるぐらいでややぱっつん気味。
髪型はお気に入りのツインテールで、毛先に小さなピンクのリボンを結ばせている。
年齢の割にどこか幼さの残る甘い顔立ちをしておりぱっちりした目と色白が特徴。
背丈は150cmと小さめ。いつも首元にピンクのリボンがついたマフラーをしている。
カーディガンはお手製で、上は薄目の桃色だが下に行くにつれ水色へ変わって行く。
スカートは短めでいつもニーハイソックス。基本的にこのスタイルが多い。
センスがありお洒落さんなので色々と私服には拘りや気遣いが見受けられる。
備考:通称「ひめ」。小学生の頃に両親と弟を火事で亡くした天涯孤独の身。
葉宮とは親戚で自身を引き取って貰った。以降葉宮はお兄ちゃんのような感覚。
お洒落が大好きで服を作ることが大好きな服飾系女子。
誰かを着飾ることで魅力を与えることが大好きで、センサーに引っかかると
服を作らせてほしいって突撃。特技はスリーサイズと身長が見るだけで分かること。
画力が壊滅的で折角のデザインを図に起こすことが出来ないので全部想像で作る。
葉宮のボランティア部設立において、人数最低限を補う為に名前を貸している。
主関:葉宮(親戚・居候先)/廻谷(仲良し)
交流:紫杏くんがお兄ちゃんみたいで懐いてる。廻谷よりも紫杏くんの味方。
葉宮から話を聞いて辻ちゃんに興味津々。でも紹介してくれないから拗ねてる