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ゆめを見るユメを視る

某掲示板サイトでの我が家の阿呆共のどーでもいいお話。

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道化師の王様

実はずーっとclownのトップが不在だったのが寂しかった玉子です。
…的な呟きをしたら葵ちゃんからまさかのOKサインを頂戴したので恐れ多くも作らせて頂きま、す…!

の、前にまとめも兼ねて少しぱちぱちしてみます。
ついったでも零しましたが、既存のclownっ子達の設定において、
リーダー不在だったからこそ出来ていた設定などありましたら全力で乗っかりたいのでお声かけお願いします…!


「僕の名前はキング。やたら仰々しい名前でしょう? 
 是非親しみを込めて、親愛なるキング様って呼んでくれると嬉しいなぁ」

「僕は束縛や制限の類が本当に苦手でねぇ…常に自由に生きていたいのさ。
 ーーまぁ要するに、働きたくないってことなんだけどね!ニート万歳!」

「ふふ、僕の愛しい愛しいclown達。今日は何をして遊ぼうか?
 僕のおすすめは、ソファに寝転びながらのティータイムかなぁ!」

「おやおや……困ったね。楽しくて愉しくて頬が緩んでしまうよ」

「ふふ、美味しいご飯は誰かと食べるとより多幸感が溢れるね。独りはつまらないよ」



clownのリーダー様。名前はキング。本名かは謎だがこれ以外の呼称がないのも事実。
(流石にリーダー様に宝石の名前を大っぴらに付ける勇気はありませんでした)

どこか一歩引いた様子で優美に余裕のある笑みを湛えていることが多い。
しかしその実一歩引いているかと思えば実は全くそんなつもりはなく、
それどころか堂々と騒動の渦中へ飛び込むし、寧ろその騒動を起こしかねない人。
サプライズ大歓迎!刺激って大事だよね☆な自覚有るトラブルメーカー。

前述の通り自由に生きていたいと公言しており、強制されること―強いては仕事が大嫌い。
面倒ごとは常に避けて生きていたいし叶うなら一生をベッドで寝て過ごしていたい。
世話を焼くより世話を焼かれたいし、自分1人では何も出来ないことを自覚している。
怠惰極まりない反面、流石に自分がやらなければならない事態に直面したり、
本気でclownのメンバーに求められた時は嬉々としてその声に応えるし、
応えることが出来る程の能力値や才能を実際に持っている。

「愛するclown達に求められれば応えるさ 僕は慈愛に満ちた王様だからね」

人の上に立つべく生まれたようなタイプ。フルネームをはじめ出自は謎めいているが、
言動の節々からかなり良い所のお坊ちゃんだったのであろうことが伺える。
その最たるものとして一般的な常識には疎く、金銭感覚が迷子。

多様する言葉の一つが「愛」。
自分を取り巻く全てを愛し、愛で、面白がる。物腰も至って柔らかく、
第一印象では得体が知れないとは思われてもそれでも殺しとは結びつかない。
自由を掲げ愛を謳う反面で、ビジネスはビジネスだとしっかり割り切っている。
寧ろ普段の言動が言動な為にその割り切りが良すぎるとも感じられる。
しかしその「愛」以上に、刺激がいっぱい詰まった愉しいことが大好きで、
一度よその組織から喧嘩を売られれば楽しそうだと嬉々として乗っかって行くし、
案外好戦的な面はあったりする。だがしかし自分は滅多に前線に出ない。

戦闘力は正直それほど高くない。が、逃げ足はかなり早い。
安っぽい表現になるがものすごーく頭が良い。その頭の良さが本人たらしめている。
知識も多く、王様の知恵袋~♪なんて言ってうんちくを漏らすことも偶にあるほど。

広い意味で「遊び」が大好き。子供の頃それほど触れる機会がなかったようで、
それこそ子供しかやらないようなかくれんぼや鬼ごっこも大好きだし、
ボードゲームも大好き。テレビゲームなどは好きだけどへたくそ。
大嫌いな仕事も、そういう遊びだという解釈が出来れば一気に熱を上げて取り組む。

言動の随所に見受けられるし自身でも声を大にして主張しているが、
構いたがりの構ってちゃん。人間愛に満ち溢れた刺激大好き浮世離れ、といった所。
スピネルとアメジストを足して割って破天荒を混ぜ込んだらこう…はならないかなぁ。

「僕はつまらないことは大嫌いなんだ。どうせなら何事も愉しくなきゃね」

容姿イメージはプラチナブランドの髪色と、赤と黄色のオッドアイ。
(白赤黄=私的ピエロのイメージカラー=ピエロ=clown)
もふっとして丸っこい頭(髪型?)を想像してる。
普段は意味深な笑みを浮かべているのが多い分、真顔になるとかなり威圧を与えるタイプ。


「王様だから粛清、なんてナンセンスだね。それならクーデターの方が楽しいよ」
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