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某高校よりわんこ系色ボケ男子。
結局順番無視\(^o^)/← 言い訳するなら、池本は草谷詳細が無いと説明がややこしくなるので。
森山にも重要なキーパーソンが2人いるんですが、その片方をいっそ作っちゃうか悩み中なので(爆)
5年後詳細を書くにあたって、まず現在・過去の詳細が無いと説明が面倒なことに今更気付いた←
我が家のムードメーカー担当(男子部門)であり、ヤンデレへの変貌率1位なシリアス担当その2。
その1は森山だけど、過去の重ったるさと現在への精神的影響はこっちのが圧倒的。
本当は地結とほぼ同時期に考えてたぐらいで、僕の中では割と相当な古株なんだけど、
キャラ構想に悩みすぎた結果こんなに登場が遅くなったちょっと可哀想な奴(爆)
本当はね、池本より早く出す気だったんだよ!でも森山の後だったから女の子が良かっただけなの!←
でもその分めちゃめちゃ愛が傾倒しそうで怖い。現にしてる。苛めたくなるよーな男です←
最初考えてた時は二重人格キャラでした。二面性・ギャップを強調したのはその名残です。
今までの4人と違いかなり過去が複雑なので相当長いです。暇潰し程度に追記よりどぞー。
草谷 宙渡(そうや ひろと) / 男 / 高校3年生
物心つく前に両親を失い、九州のとある小さな町で祖父母の家で育てられた。兄妹はおらず一人っ子。
祖父は資産家で、村において町長以上の絶大な権力を持ち、村に留まらず県、九州においても有力者。
町はほぼ祖父の私物といえる程に顔を利かせていた。小さな町とはいえ、学校は1学年2クラスはある。
この祖父が非常に女好きであり、金と権力を利用した多数の妾が存在、宙渡はその妾との間の孫。
祖父は妾との娘である実母に執着しておりとても可愛がっていた。もはやそれはヤンデレの領域。
しかし母は抜け出し、町の平凡な一般男性と恋に落ち駆け落ち。祖父はそれを強引に連れ戻したが、
その頃には宙渡を孕んでいた。堕ろさなくて良い代わりに男との決別を突きつけられ母は泣く泣く承諾。
無事宙渡を産み落としたが、寂しさと悲しさにより耐えられず男とこっそり逢瀬を続け、結果2人は心中。
祖父は怒り狂い、認知こそして貰えたがその歪んだ愛と憎悪のベクトルは宙渡に向けられることになる。
元より正妻である祖母(書類上)からは妾との孫ということで疎まれていた。正妻の間の子・孫を始め、
物心ついた時には不特定多数に虐められる。但し幼稚園を始め教育機関には通わせて貰っている。
「学校では愛想良く、明るく爛漫な良い子にすること」を義務付けられ笑顔の作り方を覚える。
時折酷い仕打ちを受けていたのだが、如何せん周囲の頭が良く傷や痕がつかないギリギリのレベル。
万が一傷がついたとしても活発な子供を演じていたので転んだ、擦ったで通じてしまっていたのが事実。
学校以外の外出の自由が無く軟禁状態。本人が自室から出たがらなかったので事実上の監禁。
また心の支えとなっていたのが、祖父の直属の部下の1人であった色絆の父である池本小倉。
仕打ちを与えるのは当番制。小倉は自分の番になると宙渡をごく普通の、実の息子のように相手した。
色絆と出遭ったのもそれが切欠。週に一度回ってくるその時を宙渡はまだかまだかと願い待っていた。
しかし宙渡が9歳から10歳になる辺りの頃。小倉が宙渡に親身だったことを祖父に密告された。
当然祖父は怒り、池本を家族ごとどうにか処分しようとしたが、宙渡はその事実を徹底的に否定した。
その時祖父に初めて反抗し、小倉をクビにする代わりにそれからは性的な虐待も加わることになる。
最初は小倉は宙渡も強引に連れて行こうとしたがそれはこれ以上巻き込めないと自分から退いた。
それから祖父が亡くなる14歳までの約5年間、ほぼ毎日性的虐待と暴力的虐待を受け続けた。
相手はそれこそ祖父本人から正妻との間の子供・孫やら部下の子供。時折女性が交じることも。
祖父が亡くなると追うように祖母も亡くなり、ことを隠蔽しようとした人物から多額の金を受け取り、
代わりに村を追われ、東京の施設に放られることになる。中3の1年間を東京の施設で過ごす。
その方向音痴のせいで1人では帰れず、身体の熱も持て余していた為に暇潰しも兼ねて売春を始める。
一番救いがないと云えたのが、宙渡が毎日のそれらの行為により心が壊れるということがなかったこと。
しょうがないの一言で全てを受け入れ、更にその熾烈な行為の中で快楽と愉悦を見出してしまったこと。
それが今の快楽主義者へと繋がっており、売春、果てには1つの性依存症になっているのが今の宙渡。
家族に対して強い憧れを持つし、1人でいるのは好きじゃない。誰かとどんな形でも繋がっていたい。
今のわんこのような懐こい性格も困った人を見逃せない性格も間違いなく本性の1つ。
壊れるということが無かったというより、元々壊れていたといった方が近いのかもしれない。
普段の性格は以上のような人並み外れた過去があるとは全く思えない程に明るく快活で人懐こい。
テンションが高く、人見知りとは一生付き合うことがないだろうと思う程に誰に対してもフレンドリー。
誰かに構うのも好きだし構われたい!そんなわんこ属性。誰に対してもわんこになるそれは寧ろ才能。
何でも思った事は素直に口にするが、嘘を吐くのは得意。嘘を吐くのがヘタクソなフリをしている。
幼い頃から様々な大人に囲まれていたので人の心情を読み解くのは得意。だけど鈍感なフリ。
何の壁も敷居もないように見せかけておいて、実際はとてつもなく分厚い壁を置いてるし線も引いてる。
でも友達は大好きだし、友達が困っていたら助けてあげたい、親身になりたいというのも本音。
色んなちぐはぐとした部分があるのにそれを見てみぬフリして、もっと複雑にしている面倒の塊な男。
但し冷めている部分はかなり冷めている。実際、自分がどうでもいいと思った人間には冷酷。
身体のお付き合いから心を求めようとする輩が嫌いでしょうがない。容赦なく毒を吐き捨てる。
そんな性格だから交友関係は広い。というか狭い場所にいっても強引に広めることができる。
生徒教師は勿論のこと、麓にも知り合いは多い。俗に言うセフレも多く携帯のアドレス帳が凄いことに。
お金が欲しいから売春をしているのではないので、生徒相手にやらかしている方が多かったりする。
相手してくれる生徒がいない時に麓に下りて、どうせならお金も貰っちゃおうみたいな。そんな浅い考え。
追放時のお金は残っている上、口止め料に毎月多額のお金が振り込まれるので金銭面に困っていない。
小中ととにかく明るく元気な人間として生きることに精一杯だったの正直あまり頭は宜しくない。
だがその代わりに運動神経を始め想像力や発想力、勘などの思考能力はとても冴えている。
なのに何故だか方向音痴だけはどうにもならなかった。改善の見込みもなし。本人気にしない←
そして鴻上に入り弓道部に入部したことで、それまで欠けていた集中力を身につけることが出来た。
弓道をしている時は無心で、余計なことは何も考えなくて済むから好き。実力も中々のものである。
弓道部の人ももちろん大好き。弓道部でも安定のわんこ位置。後輩に先輩って扱われない系先輩。
本音を言うなら、幼い頃から“不特定多数”に弄ばれていた為、“ただ1人”に愛されたい。
もちろん友情としての意味合いなら色んな人と交流を持ちたいし騒いだり遊んだりしたいけど、
自分だけを一途に愛してくれる人を見つけたい。でも性依存症とズレた感性がそれを邪魔している。
それを自覚しているから自分は恋愛をする気はないしする気にもならない。夢は夢と思ってる。
自分の過去を聞いても嫌な顔しないで受け入れてくれる、包み込んでくれる存在が欲しくて堪らない。
その存在の“友情枠”に地結がいる。でも見事なまでの友情なので当然だが地結相手に欲情しない。
色絆に対しては引け目がある。小倉が草谷家を離れた時点でもう関わる事はないと思っていたのだが、
まさか鴻上高校での色絆との再会に当時は動揺が隠せなかった。今ではそれなりに懐いているが。
小倉に強く口止めを頼んだ為に、色絆は自分の詳細について何も知らない(と思い込んでいる)。
まだ小倉がいた頃、自分に構ってくれる色絆は憧れのお姉さんそのものでとても綺麗な存在。
そんな色絆に自分なんかと関わっていたなんて汚点を自覚させるわけにはいかないと思っている。
過去のことは吹っ切れているも同然だが、如何せん色絆の容姿が当時とほぼ変わらない為に、
吹っ切れた筈の過去の悪夢を見ることがある。その色々な恐れも含めて余りべたべたはしていない。
“相方”である地結の勝手な見識だが、このままでは宙渡は更に壊れてしまうと危惧している。
外に出すべきである本心や感情を押し殺しているから。実際、10歳に吹っ切れてから涙を流していない。
無論、からかわれたり冗談紛いな涙目、情事中の生理的な涙というのならよくあるのだが、
感情のままに泣き叫んだりしていないし、言葉すらも余り漏らしていない。ほぼ確実に近々パンクする。
とてつもなく分厚い軸を持っているが、その実その軸は大量の細糸を強引に束ね上げたようなもので、
一度ハサミで切り込みを入れられるといとも容易くその軸は崩れ落ちる。宙渡の精神はそんな感じ。
但しそのパンクしそうな精神から余計なものを抜き取るのは自分の役目じゃないって分かってるから、
地結はもどかしい。その代わりに傍から見たら扱いはアレだが最大の友愛を持って接している。
性依存症を除けばその嗜好はごくごく普通の高校生男子。どこにでもいる感じ。
少年漫画は大好きだしスポーツ大好きだししょうもないことで友達と無駄に盛り上がるしゲーセンも行く。
音ゲー好き。太鼓の●人よりはポッ●ン派。砂原と行くと熾烈な勝負が繰り広げられるとかないとか。
というか漫画に関しては薦められるとなんでも読む。少女マンガにきゅんきゅんしたりもする←
地結の影響でミュージカルや歌舞伎を見に行く(地結が乗り物酔いで移動時に寝る為に付き添い)。
でも楽しみ処が違う。(宙渡は舞台の装置やその動かし方、舞台そのものの全体の構成。地結は音楽)
それが5年後に舞台スタッフとしての道を歩む原点。歌舞伎は色絆も交えて3人で行く事もあったり。
地結とスタイルや顔の雰囲気等が似ている。でも当たり前だけど違う顔。
遠目から見るとよく似ているが、近くで見たり、親しい人から見るとまるで似ていないように見える。
地結は正統派イケメン、宙渡は好きな人は凄く好きな顔だけど普通な人がみるととことん普通な顔。
黙っていると地結以上に儚げでクールな雰囲気なので、大体の人が友達になると詐欺!と言ってくる。
嫌いなものは1人でいることと雷。単純に寂しがりやなのと、雷は音が怖いから。深い理由無し。
寮の部屋はそれなりに小奇麗だけどやっぱり歳相応にごちゃっとしている。
枕元には色んな漫画が放られているし、携帯の充電コードとかゲーム機の充電器とかごちゃごちゃ。
弓道用具などだけは部屋の隅にきっちりしっかりと整理されている。そこまで汚くはない。
机の上にはやりかけの参考書などが散らばっていたり。高校生男子の部屋!な感じ。
そんな部屋の扉には砂原母から貰った「宙を渡れ!」と書かれた掛け軸。本人曰く家宝だそう。
12月3日生。誕生花は“ベラドンナ・リリー/ラベンダー”。
その花言葉は「ありのままの私を見て/あなたを待っています・私に答えてください・不信」
イメージソング/ダンスナンバーを共に(ナナホシ管弦楽団)、嘘つきウサギと銀の檻(骨盤P)
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