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ゆめを見るユメを視る

某掲示板サイトでの我が家の阿呆共のどーでもいいお話。

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If:鴻上で江戸パロ

もしも公式パラレルが江戸パロだったらどーなってたんだろうという妄想。

書きたいリストの下に書いてた通り、公式パラレル候補として発表される前から妄想してて、
まあ折角だから今出しちゃえ!みたいなね!和物好きなもんで。趣味全開でございます←

自分だけが楽しい感じだからとりあえず今書いたのはかなりざっくばらんな妄想です。
特に砂原・水樹なんて本家での趣味とか特技がモロ現代だからちょっと悩んじゃった(爆)
年齢は特に考えてないけど、本家設定より+2,3歳ぐらいな感じかも。あんま深く考えてないです。
勝手な妄想なんで恋愛関係の話はとりあえず省略。本当はこっそり妄想してたりするけどもな!

その前に公式パラレルの詳細とか、1周年おめでとう小話もどきとか書いてる途中だったんだが!←
書こうって意識を持った途端違うものが書きたくなるこの衝動は我ながらどうにかしないと駄目だ(爆)
でも設定書くのすんごい楽しかった(爆)気が向いたらちらほら加筆したりするかもだししないかも。

暇潰しにもなりませんが追記においてありますー。

砂原家
:江戸に本店がある他に京を始め日本各地に支店を置く大手呉服屋「砂原屋」を営んでいる。
 リーズナブルなお値段で人気。江戸の風習であった男尊女卑がまるでなく、現店主も女と風変わり。
 一応世襲制なのだが、現店主かつ母の意向により子供達は砂原屋以外の職に就いている。
 また、子供個人の力を育て発揮させる為に、外の仕事では砂原とは名乗ることは禁じている。

呼雪
:とある有名一座の曲芸師。一座の中でもアクロバティックな動きなどで人気を博している。
 基本的に江戸を拠点としているが、呼ばれれば北でも西でも南でも状態なので地理に明るい。
 芸を磨くことに青春を注いでおり、知力が無い分天下一品といえる才能を発揮している。 

地結
:幼少時から様々な流派の能・狂言の音楽(笛中心)を習い、独自の音楽観を作り持つ。
 今ではフリーの笛奏者として呼ばれればどことなく現れて自由気侭にその音を奏でている。
 その場所は幅広く、遊郭の芸として呼ばれればお偉いさんにも呼ばれたり。その界隈では人気。
 情報屋とか新撰組的な政府警察の密偵みたいなことしてそう。とりあえず何かしら裏がある人←

水樹空鳴
:珍妙な噂が纏わりつくからくり技師。からくりの種類は多岐に渡り精巧精密で腕が立つ。
 基本的には砂原屋に売り渡しているが、時折噂を聞きつけた商人や武家が尋ねてくることも。
 滅多に外に出ず引き篭もってばかりかつ外見ももっさりしていることが噂が立つ一番の原因。

火野笑風
:江戸の町人の間で人気の小さな茶屋で働いている町娘。父は奉公で地方にいるので1人暮らし。
 余り裕福でなく、背丈があるせいで中々身の丈に合う着物がない事もあって継ぎ接ぎだらけの着物。
 料理の腕は天下一品で料理屋から声がかかる。但し本人は料理を茶屋以外で売る気はない様子。
 
森山祈織
:火野が働く茶屋の店主である老婆の家に勝手に居着いている謎めいた若者。
 茶屋の手伝いをしたり、手先の器用さを活かした小物や装飾品を作って売る事で生計を立てている。
 その実、家老の息子で制限ばかりの生活に嫌気が差して家出同然で出奔してきたお坊ちゃん。
 その為に教養が有り知識も深い。一応大捜索されているそうだが本人は全く気にせず生活している。

池本色絆
:割と小ぢんまりとした寺子屋の先生。没落した武家の一人娘で出稼ぎに九州から江戸にやって来た。
 だが有志の教員職なので余り裕福とはいえない。しかし本人は昔より今の生活を気に入っている。
 博識かつ知力が高い。特に歴史学に明るく、少ないお金をやりくりして独自に研究したりしている。

草谷宙渡
:吉原のとある陰間茶屋の男娼。女性も男性も相手にしている。人気だがその分売値が高い。
 やや特別な待遇を受けており、決められた時間内に限り好きに外出し自由にすることを許されている。
 何度も身請けの話が出ているが悉く断っている。それが尚更人気へと繋がっているとかないとか。
 地結の親友かつ裏仕事においての協力者で、地結が陰間の店で演奏するのは草谷のいる店のみ。


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