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ゆめを見るユメを視る

某掲示板サイトでの我が家の阿呆共のどーでもいいお話。

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砂水火の帰省事情

Q, 皆さん冬休みは帰省するんですか?


(寮生活スレならではの事ですよね、帰省事情って←
冬休み入ってから何かとばたばたしちゃって全然スレ行けてないんですが、
参考程度にちょちょっと会話文。実家と電話なう。『』は家族です。お暇つぶし程度にどぞー!

っていうか本当はクリスマスの砂原プレゼント事件(爆)の小ネタ書きたかったんだけど、
書き終わりそうなところで消えちゃって放置っていう…!年明けたら!書く!(遅い∑)


* 砂原兄妹の場合


『呼雪、冬休み帰ってくるのか?』
「んー、どうだろ?帰りたいけど遠いしなぁ」
『まぁな。県外はそこが辛い所だ。あー、こっちは雪降ったぞ』
「本当!?」
『おう。ついでに父さんが少なくともお前は帰ってくるって思ってるからお汁粉の準備してたし』
「まじでかっ、帰る帰る!絶対帰るよ!」
『そか。言っとく。でも今からじゃ多分どこも電車は満席だぞ』
「えー。んじゃギリギリだけど大晦日に帰ろうかなぁ。まだマシだよね?」
『帰りは?三が日は帰りきっついぞ』
「えー!んじゃ1泊?味気ないよぉ」
『…まぁ、とりあえず帰って来いよ』
「そーするー!あ、ユイちゃんどーするか聞いた?」
『今ウタが聞いてる。まぁ帰ってこねぇだろーな。だから写真撮って来てくれ』
「写真?」
『育ち盛りが2年も姿見せなかったら外見変わるだろ。母さんが見たがってた』
「りょーかーい!」 

(長兄と呼雪)



『えーッ、やっぱ今年も帰って来ないの!?』
「っるさ…、まぁ帰らないつもりだけど」
『ユイさー、いい加減乗り物酔いぐらい何とかしなよ、男でしょ!』
「乗り物酔いと性別は関係ないだろ」
『幾ら寮生活だからってかれこれ2年も弟と会ってないって、凄い切ないよねぇ…』
「……」
『てゆーか普通、長期休暇は帰ってくるモンだよねぇ…』
「鬱陶しい」
『呼雪は夏休み帰って来てくれたし、ってゆーかダンスの大会で会えるし!』
「まぁそうだろうね」
『なのにアタシ達が行ける日に限ってアンタは来ないし!』
「そりゃ俺はウタ姉達の代わりみたいなモンだから」
『そんなワケで、今年ぐらい頑張ってみようか!』
「聞けよ」
『あ、今ザクが呼雪と電話し終わったっぽい。あ、呼雪帰ってくるってー?』
「………切るよ」
『帰ってくるって!?よし、あとはユイだけだね!』
「……………、」
『かれこれバスで数十分の後に電車で数時間だけじゃないの』
殺す気?
『マジ声で言うなって。ってゆーか今年は呼雪もいるんだから、寝て起こして貰えば良いじゃない』
「呼雪が俺につられて寝ないワケがないでしょ」
『…確かにねぇ』

(長姉と地結)


(そんな感じで、呼雪は大晦日から1,2日ぐらい帰省。ユイは居残り組です。
 というか砂原は何故だか県外組のイメージがあるんでやったら実家が遠いです←
 呼雪は何だかんだ家族とよく会います。ダンスの大会とか。元々ちょくちょく帰るタイプ。
 ユイはもう入学式以来ほとんど会ってない。乗り物酔いが酷すぎて帰るに帰れないから。
 バスや車じゃないと下りれないならもう本当、ある意味引き篭もり。月に一度街に行くかどうか)



*水樹の場合

『よーちゃんからさっき帰ってくるって電話来たけど、くーちゃんはどうするのかしら?』
「帰らない」
『えー?、折角だから帰っておいでなさいな。それともまたパソコン?』
「……分かってるなら聞くなよ」
『だってぇ、年の瀬ぐらいは家族団欒したいもの』
「…スカイプ繋いどいてくれたらパソコン越しで」
『それじゃ逆に切ないわ、よーちゃんと一緒に帰ってきなさいよ、パソコンなら家にもあるじゃない』
「IDとか色々変わって面倒臭い」
『もぉー!けちんぼね!』
「…というか、詠海が帰るんならいいでしょ」
『だめだめっ、みんな揃わないと!』
「だってこの時期人が多くて面倒くs」
『ってわけで、30日の夕方5時くらいに山から下りてきてね?パパが車で迎えにいくから!』
「……は?」
『ちゃんとよーちゃんと一緒に帰ってくるのよ?待ってるわねーv』
「ちょっ……、……くそ、切られた」

(水樹ママと空鳴)


(毎年こんな感じで水樹は渋々実家帰ります。でも砂原と違って山の麓にあるから楽。
 でも年明けたら早々に学校に戻る。いくらパソコンあってもいつもと違うのじゃ嫌。
 水樹ママはほわほわのんびり最強タイプ。水樹が押しに弱いのもそういう親だから)



*火野の場合

『えっ、笑風、お前大晦日帰って来ないのか?』
「う、うん。ごめんねお父さん、三が日には帰るから」
『えー、お父さん寂しいなぁ。曜子さんもお前が帰ってくるの楽しみにしてたのに』
「あー…うん、ごめん。居残る人に、食堂の人達が帰省してる時のご飯頼まれてて」
『そーか、…そーかぁ…なら仕方ないなぁ。でもでも、ちゃんと三が日は帰ってくるんだぞ?』
「うん、ちゃんと連絡入れるから大丈夫だよ」
『でもそうか、うん、寮で1人きりとかじゃないんだな?』
「勿論、ユイくんとか居残り組だし」
『なら良いんだ。帰ってくる前に風邪引いたりするなよー?』
「大丈夫だって。ほら、お父さんは陽子さんとラブラブ年末でも」
『なっ!にを!言ってるんだ笑風っ』
「ふふっ、私がいないことをプラスに捉えなきゃ駄目だよ、お父さん」
『だめだめっ、家族で過ごしてこそ年末年始だろうに!』
「ごめんってば、あ、陽子さんが呼んでるよ?そろそろ切るね」
『おう、三が日待ってるからなー』
「うん」

(…帰りたくないなぁ)

(火野父と笑風)


(笑風は年越し自体は学校で。元旦に実家に帰るけどやっぱり1,2泊程度で学校に。
 曜子さんって今適当につけた火野父の恋人です。笑風は好きなんだけどやっぱ少し複雑。
 まだ心の整理がついていないんです。だから色々言い訳つけてギリギリまで学校に残る。
 寮生活って事は食堂の人たちも住み込みかも、年末年始は帰るし普通に休みだよなぁ、
 って事でその間のご飯は笑風は自炊です。実は嬉しかったりする。ユイにも頼まれてる。
 何人作るのでも手間は似たようなモノなので頼まれれば誰にでもあっさり作ると思いまs(爆)


(家の遠さでいったら砂原>火野>水樹って感じ。
 山から下りて、砂原は電車と地元バスで数時間以上、火野は車で数十分、水樹は数分)






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