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某高校より日本史教師の池本の詳細でっす。
読むにあたって、草谷の詳細をちら見して頂けると若干分かり易くなるので、は。
最初は水樹の姉である詠海として固められた性格だった、なんて黒歴史(笑)があったり。
うちの子女子部門においてのツンデレ担当であり、多分初めて作ったロリばばあ←
草谷に言わせれば「聖域」なんて大仰なポジションにいる子ですが強ち間違ってなかったり。
これで東西南北以外はみんな書き終わった、かな!にしても遅い(爆)
暇潰しにもなりませんが追記よりどぞーん。
池本 色絆(いけもと いろは) / 女 / 日本史教師 / 25歳
一流企業に勤めていた父とごくごく普通の専業主婦であった母を持つ一人っ子。
その一流企業というのが草谷宙渡の祖父が経営する草谷グループ。父は若くして幹部だった。
だからこそほぼ軟禁状態だった宙渡と接触する機会が多く、週に1回の見張りすら仕事だった。
いつも宙渡を気にかけていたことも家族全員が知っていた。ある日色絆が呼ばれたのは10歳の頃。
こっそりと宙渡の部屋へと入り込み、それから週に1回狭い部屋だが遊んだり話をするようになった。
色絆も最初は同情心が強かったが、段々と宙渡と会うこと自体が楽しみへ変わって言った。
しかしそれに強引に終止符を打たれたのが6年後。これらのことが草谷グループの社長にバレてしまう。
弁明も無しにクビを言い渡され、本来は色絆自体にも何かお咎めがある筈が宙渡の尽力により皆無。
本来は父は強引にでも宙渡を攫っていこうとするもそれも宙渡がやんわりと拒否したので、
逃げるように母方の実家があり、かつ色絆の進学先の高校のある地域へと引っ越すことになった。
草谷グループの元幹部というキャリアのお陰か父もなんとか細々としているが職は見つけられたが、
病気にかかってしまい色絆が20歳の頃に亡くなった。母は今も実家で農業を営んでいる。
日本史に目覚めたのは小学生高学年の頃から。過去の偉人が踏んできた足跡を辿るのが楽しくて、
つい毎週毎週、宙渡に会う度に何かしら歴史の話をするようになったのが切欠。
日本史と大きく括っているものの、古典や伝統にも多方面に精通する歴女へと成長した。
かなり努力の人で、両親の負担を下げる為に猛勉強し東京の国公立の大学へ史学専攻で進学。
砂原家の長男である天咲と出遭ったのも大学にて。参加していた落語サークルの先輩であった。
他数人も含めサークルが無くてもよく会うようになり、実は何度か砂原家へ招待されたこともある。
学生時は勉強(日本史)5:サークル3:バイト2、といった生活を送っていた。
院へ進むことも考えたが、歴史を広く愛するが故に固定ジャンルに没頭するのは難しいと考え、
尚且つ宙渡と別れて以来“就職したら宙渡を探す”という目的があったので、日本史に触れられ、
尚且つ多くの子供と接する機会のある教師になる道を子供好きも相俟って選んだ。
本来は九州の学校へ行きたかったが草谷の圧力があるかもしれないと考え直し、
寮生活で閉鎖的だとはいえ、生徒も教師も非常に自由度が高いと聞いた鴻上へ就職することに。
そして生活が落ち着いたら少しずつ草谷を探そうと考えていたが、なんとまあ吃驚、
いざ就職するとその年の新入生名簿の欄に宙渡を見つけたことで再会へと行き着くことになる。
とはいえ、6年もの歳月が経っていたこともあり宙渡の雰囲気は大分変わっていたそう。
最初は宙渡から避けてしまい中々直に話す機会が無く、色絆は宙渡探しに使おうとした時間を
草谷グループについて調べることに使うことにし割とギリギリな手も使って調べ上げた。
そこで漸く宙渡の境遇の理由や諸々を(それでもごく一部だが)知ることになる。
しかし宙渡にはそれを言わないことにも決めた。自分は何も知らない、気の遣わない人でいる為に。
それから逃げ回る宙渡を強引に捕まえてやんやとあった結果今の姉弟のような状態に落ち着いた。
途中父の失脚により生活に苦しい日々を送ったこともありとても気丈で芯が強く、
規則を破ることの恐ろしさ、というのを身をもって体験しているためにルールや規則には五月蝿い。
母の教えにより女も強くあらねばならないと言われ、意地っ張りかつ見栄っ張りな性格が構成された。
とても一途な性格であり、それは宙渡のことといい日本史に対する熱意といいあちこちに散見される。
しかしまだまだ教師として浅いこともあり、大人になりきれない部分も多々あるのでそれを直したい。
鴻上にはどちらかというと生徒の味方側と云える性分の教師が多いように見受けられるので、
自身は甘い成分はそれらの人に任せて、社会を体現するような厳しい教師でありたいと思っている。
が、本来持つ寛容さが余りにも大きすぎるのでつい甘やかしたり放って置けなくなってしまうことが多い。
口ではつんけんするのと相対するように、どんな人でも受け入れてしまうような慈愛の心を持つ。
教師云々の意識がある時は寧ろヘタだが、素の自分だととてつもなく飴と鞭の使い分けが上手。
弱点といえる点が2つ有り、それが身長と運動音痴。
黒板の一番上まで手が届かず、授業の際はヒールの高いサンダルに履き替えなければならない。
しかしそれで教室と職員室を往復しようとすると必ずどこかで盛大に転んでしまう。
故に大きめの買い物カゴのような物に常に教材と一緒にサンダルを入れその場で履き替えている。
と、このように教職であるに至って妙に面倒なサイクルが出来てしまっているのが悔しくてしょうがない。
何も無い所で転ぶのは当たり前、歩いていても転ぶしボールを投げると真逆に行くし、
と最早天才レベルの運動音痴。なので鴻上の教師も参加するタイプの体育祭は非常に憂鬱。
上手く走れない自覚があるので、時間ギリギリとは無縁で基本的に5分前行動が当たり前。
身長については自身の童顔も相俟って完全に成人には見えない始末。声も若干ロリ寄り。
大人っぽいシックな服も無論似合うことはなく、ヘタしたら子供服店に行っても違和感がない。
とはいえ、本人もどちらかといえばフェミニンで甘めな服が好きなのでその辺りは上手く当てはまる。
とりあえず歴女。とてつもない歴女。宙渡と再会して落ち着いてからは宙渡を連れ回し、
歴史に纏わる博物館や資料館、聖地巡礼をすることも非常に多い。月に数回はある。
一度語りに火がついたらテンションが上がってしまい中々止まらないこともしばしばある。
しかし余りに入り込み過ぎてしまっているせいか、教科書に載っていない事も多くやたらマイナー。
自室には歴史系の小説や資料が多く、大河はかかさず見ているしその手の番組や雑誌は逃さない。
同時に甘い物、というよりチョコレートが好き。甘ければ良いってわけではない。チョコレート愛。
常にチョコレートを常備しているのは当たり前、歴史散策と一緒にチョコレート散策もする程。
ご当地限定とか期間限定とか、チョコレートに限定してすごく弱い。お取り寄せするレベル。
ビターもミルクもホワイトもなんでも好き。チョコがけチップスとかも好き。とにかくチョコ。
と、まぁ面倒なぐらいチョコにうるさい人間なのだが、そんな中で別格なのが黄原先生のチョコケーキ。
素直にねだるような性格でもないので、調理実習があると聞くと念を送るように見詰めたりする程。
チョコじゃなければどんなに甘くても全く興味がない。食べないというわけではないけれども。
煙草には全く手を付ける気配も予定もない。煙いし副流煙云々が余り好きではないから。
お酒は余り飲まない。私生活では手を付けることはなく付き合い等で飲むことはあるぐらい。
しかし強いとはとてもいえず、割と酔い易い。またかなり悪酔いするタイプという自覚もある。
一度酔えばいつものつっけんどんが嘘のようにデレ一択になり誰彼構わず引っ付くようになる。
そして次の日はその時の記憶が無く、二日酔いと罪悪感と羞恥心だけが残るオチ。
飲むチョイスも基本的に甘いものばかり。度が強いのは飲めないし即酔ってしまう。
大学に際して4年間東京で一人暮らしをしていたが、お世辞にも器用とも生活能力が高いともいえない。
出来る限り自炊を心がけていたが何かと包丁で傷を増やすことが多かったし裁縫も出来ない。
何より、大学のレポートやら研究があるとテンションが上がり食生活が乱れたりすることも多かった。
整理整頓だけはきっちりされている。また味付け自体も悪くはないので手先の不器用さが課題。
ぶっちゃけ総合的生活能力だけなら宙渡の方がよほど高いぐらいだが本人は認めていない。
恋愛に関しては初めてのお付き合いが高校生の時。それからなあなあに時を過ごし、
何人かとお付き合いした経験は有る。しかしどれも相手側から告白され相手側からフラれている。
その大きな理由がやはり日本史。彼氏を等閑にして没頭することもしばしばだったことによる。
同時に本人も日本史を等閑にしてまで心を惹かれるような異性に出会ったことがなかったのが一因。
なので人数に比例することはなく、余り恋愛経験というものは豊富とはいえないのが現状。初心。
また周りが結婚等を意識するようになってもブレることなく余り興味が無かったりするので焦ることもない。
前述したが一途は恋愛においても当然なことで、一度心から惹かれてしまうとただ只管健気に一途。
相手のことならどんなことでも受け入れてあげたいし、出来ることならなんでもしてあげたいって思う。
と、心の中では思っても決して口にはしないので正直面倒なタイプ。表はツンツン、心はデレデレ。
年齢も年齢なので、外でべたべたしたりすることは好まない。きちんとTPOを大事に、弁えるタイプ。
寮の自室は年齢不相応な程に落ち着いた様子で茶色ベース。半分ほどは本棚で埋まっている。
部屋の半分以上は歴史関係のことで埋め尽くされており、それとは別にチョコスペースがある。
と、一度足を踏み入れただけで色絆の嗜好等が丸分かりする趣味全開の部屋となっている。
悲しきかな、寮生活になってから食堂の美味しいご飯ばかり食べるせいで自炊をしなくなってしまい、
キッチンはお茶を飲む時にお湯を沸かす程度にしか活用していないし冷蔵庫も割りとガラガラ。
7月24日生。誕生花は延齢草/睡蓮でそれぞれ花言葉は「奥ゆかしい心/清純な心・甘美」
イメージソング/ヴィーナスとジーザス(やくしまるえつこ)、黒いつばさ(フェイP)
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