×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
かなり遅ればせながらドラマパロの詳細。
とりあえずは在校生+教師3人のみですが、気が向いたら卒業生陣も更新したいなぁって。
「うふふっ! 可愛いものと甘いものとがだぁいすきなの」
「別の人が2人いる訳じゃないし、でも全く同じでもないし…難しい役だけど楽しいよ」
□上條彩星(16)
:元々幼少時から子役としてドラマを中心に出演していたが、
学業に集中する為に一時休業。今作が数年ぶりの復帰作となる。
:役柄以上に強かだが役柄以上に女の子らしい。ある種のぶりっ子だが素。
:役柄と違い長女どころか逆に4人兄妹の末っ子なので役柄の「お姉ちゃん」に苦戦中。
:二重人格じゃないし家族は円満で施設に預けられる、なんてことはまずない。
:前述通り末っ子なので甘えん坊。お世話するよりもお世話される方が断然好き。
「この前のロケではー…せや、カナダのオーロラ見に行っとったぜよ」
「んんー…この喋り方は意識してへんからのぉ…決められると逆に難しかぁ」
■下簗世希(20)
:ある時は動物と一緒に日本各地を回り、ある時は世界の絶景を求めて飛び回る、
珍獣ハンターならぬ絶景ハンターとして名を馳せているタレント。
:役柄とほぼほぼ変わらないが、より朗らかかつマイペースさは増している。
独占欲だのそういって役が隠し持っている要素は全く見受けられないのほほんさん
:方言交じりの口調も素。今作は日本に留まる理由として事務所が引き受けたそう。
:あくまでタレントなので演技経験は周りより薄い。
口調そのまま、というのもある意味難しいようで苦戦している。
「日本のサムライはどこですか?私、帰ってきたら会ってみたかったのです!」
「とっても痛快な役柄で、演じていてとても楽しいです!歌えるのも有難いのです♡」
□宗谷歩雲(16)
:海外で注目されている若手ソプラノ歌手。日本での認知はまだまだ薄い。
日本生まれ海外育ちで人生の4分の3.5は海外で育った帰国子女。日本語は堪能。
元々海外の事務所に所属していたがとある縁で日本のとある事務所とも契約を結ぶ。
活躍の場を広げる為、ということで一般公募で応募した結果今に至る。
:役柄の破天荒さが嘘のような、お淑やかで優雅なTHE☆お嬢様といった佇まい。
無垢といえば無垢。やや天然も入っており、嘘の日本知識を真に受けてしまう。
:お芝居はほぼ初めてといってもいいし自分とかけ離れた役柄で最初は戸惑っていたが、
かけ離れているからこそ“芝居”はし易く今では楽しんでいる。
苗字の読みが一緒、ということで宙渡との血縁設定が出来たが実際は赤の他人。
:海外育ちが影響し恋愛観は緩い。翠香ちゃんを見て可愛いなぁ、と和んでは、
ペットにするかのような感覚でちゅーとか他意なく平気でする。
天然ゆえのスキンシップ過多で感情が高ぶるとハグやキスしかねないので注意。
「あいつほんっま性格悪いねん…、気ィ悪させてたら堪忍な」
「金髪で片思いでマネージャーで将棋部で悪食って…設定過多なんちゃう?」
□西ノ宮香涼(17)
:名家出身なんてことはないごくごく庶民的な一般家庭。
己染と両親の画策により知らぬ間に一般公募に応募され合格。
:ベースは役柄と余り変わりないが此方の方が熱さは控えめでオカンっぽい。
不本意な出演とはいえ決まったのだからということで現在熱心にお勉強中。
将棋に本格的な興味を持ち始めてる反面、味覚音痴設定だけは未だに苦戦している。
:己染とは実際に幼馴染だが、片思いなんて欠片もしていない。
熟知しているので何かとストッパーと化している姉的存在には変わりなし。
:役柄に合わせて金髪に染めていたが、役柄と同じく久慈川兄妹に憧れを抱いてから
お気に入り。芸能界には今でも興味が薄いが、ファッションの流行には敏感。
「性格悪いなんて酷いこと言わないでよ。思慮深い、って言って?」
「欲しいものは全部欲しい、っていう“己染”の考え方には、俺も賛成、かな」
■東ヶ崎己染(17)
:日本有数の旧家出身で既に花形の女形として舞台に上がる役者。
出演が決定後一般公募の存在を知り、悪戯心のみで香涼を巻き込んだ張本人。
:ふわふわとした役柄とは打って変わってかなり冷やかな雰囲気。
がちがちに縛られた生活を強いられた幼少期の反動かかなり性格がねじ曲がっている。
一人称も普段は「俺」で役柄程中性的な雰囲気ではなく寧ろどこか刺々しい。
:とはいえ仕事には真摯な態度で取り組んでいる。また猫被りも得意なので、
目上の人には可愛がられ体質。立場や容姿、その他諸々を上手く利用する世渡り上手。
:空風兄妹が自身に一目惚れをしていることに気付いておきながら、
知らないフリをして含みのある言動をしてはその反応を愉しむ超性悪。
しかし情が無いなんてことはなく、寧ろ2人共自分のもの、ぐらいに思っている。
「我儘って言われたって、俺は自分がしたいようにする。俺の人生だしな!」
「“光來”ってほんっと面倒くさい奴。でも、多分似たモン同士なんだろうな」
■右立光來(17)
:バラエティ、ドラマ、舞台とマルチに活躍する俳優。歌ったり踊るのも好き。
:奈智くん花陽ちゃんと幼馴染で、奈智くんとはセット扱いが多い。
花陽ちゃんの出演を出演条件に提示したりと、幼馴染コンプレックスは変わらない。
:根は生真面目な所や意地っ張りな所は共通しているが、役柄より大分性格は丸い。
役柄が仏頂面大安売りなら此方は笑顔の叩き売り。ちなみに泣き虫は同様。
自分にも周りにも幾分か素直でデレ(特に対幼馴染)が役柄に比べてかなり顕著。
環境や周囲を気にして我慢してしまう役柄と違い自身の目標の為なら猪突猛進。
:前述通り幼馴染コンプレックスは健在でファン界隈でも常識に入る程有名。
「さあ! みんなも一緒ににっこにこ☆」
「演技をしない演技って、ある意味すっごく難しくてさ。これでも結構必死だよ?」
■周幸映(18)
:歌って踊れる今をときめく人気アイドル(NOTジャニーズ)。
:役柄そのまま過ぎるほどそのまま。正直書くことが別段ないくらいそのまま(爆)
:あまりにそのまま過ぎてファンの人達から周が凄いのか脚本家が凄いのかで論争勃発。
だが結末としてはあっさりと脚本家さんが凄い、というので落ち着いた。
:笑顔のイメージが強い榎谷ちゃんと役柄の榎谷ちゃんのギャップに密かに戸惑ってる。
そういう役とはいえ、演技中冷たい態度を取られてなんとなく寂しいと無意識に。
「…僕はダンスにしか興味ないのに」
「“あんなの”と一緒にしないで。僕は“あれ”ほどおばかさんじゃないよ」
□砂原呼雪(18)
:幼い頃からキッズダンサーとして活動し、今でも実力派若手ダンサーとして活動。
:明るく無邪気な役柄とは打って変わってクールでどこか言葉に毒を持っている。
しかし役者としては鴻上にしか参加していないので世間のイメージがどうにも
ドラマに偏ってしまっているのが悩み。しかし何だかんだ役には愛着がある模様。
:地結とは実の兄妹。兄の出演が切っ掛けに自身にも依頼が来たようなもの。
:誰に対してもどこかつんっとしているが、ある意味愛情の裏返し。
接点の多い翔くんや南雲やルイスくんには心を開いており、少し幼い面も見せる。
恋愛にはさほど興味がなく、だからこそどこか無防備である意味警戒心が薄い。
「僕は僕を甘やかしてくれる砂糖みたいな人がだぁいすきだよ。 嘘だけど」
「ちょっと難しいやりがいのある役だけど、嫌ってくらい共感する所が多いんだよね」
■南雲総雅(19)
:日欧ハーフ独特の容姿を生かしキッズモデルからそのまま現役モデルとして活動。
表には出さないものの、役柄程ではないにしろ実は少し容姿はコンプレックス。
:役柄より2,3割増しでふわっふわしておりゆるっゆるしているマイペースさん。
虚言癖めいたものを持ち、適当なことを言っては周囲を困惑させて楽しんでいる。
:至って健康体で短命ではないそ施設には入ってないものの、片親という点は共通。
役柄のように愛されていたという訳ではないので寧ろ役柄より愛情に飢えてる。
甘いものも大好きだがモデルという職業上普段はかなりセーブしている。
:懐かれれば懐かれるだけ此方も懐くので、呼雪やルイスくんがお気に入り。
フレンドリーさは役柄以上。しかし妖しさのような雰囲気も役柄以上。
「――っふ、くくっ、あっはははは! ちょ、笑わせないで下さい…!」
「…喋らない、ってやっぱり少し物足りない、けど。“北里”の気持ちはわかります」
□北里輝晴(18)
:年齢と不相応な程に芸歴の長い劇団所属の若手声優。
:どちらかといえば大人しく物静かだが無表情ではないし筆談も勿論しない。
幼い頃から芸能界で揉まれていたこともあり達観しており大人びた雰囲気。
笑い上戸でよく笑う。お笑い芸人さんとか大好き。表情は豊かっちゃ豊か。
:北河双子とは今回が初共演だが既に良好な関係を築いており役柄通りの仲のよう。
卒業したとはいえ森山とも交流は続いており、一度出来た縁はとても大事にする。
:役柄同様に絵心は皆無。だが絵を描くこと自体は大好きで、休憩時間には
スケッチブックに描いてはドラマの公式ブログで画伯っぷりを晒される。
「えっちょっ、なんか私だけ可笑しくないですか!?」
「人に怒ったりするのってあんまり得意じゃなくて…難しいです」
□池本色絆(17)
:最近波に乗ってきた正統派アイドルグループのメンバー。
頭の出来は良いし歌もうまいのだが運動神経は無くダンスが苦手な風変り。
:他の出演者は役と年齢が近かったり同じなことが多い中、
自身は10歳も上なことに加え教師、という役柄に戸惑いが隠せなかった。
年齢もそうだし元々余りカリスマ性は薄いので演じるのは楽しいが、
教師として怒ったりするのが今でも少し苦手。罪悪感めいたものを感じてしまう。
:役柄よりも幾分か幼く役のような姉気質というよりは妹気質。
礼儀正しく真面目で、表情も豊かな素直でいい子。純粋故にかわかわれ体質。
:役柄では宙渡の姉のような役回りだが、実際は逆で妹のよう。
役作りの為に歴史を学び始めたのだが今となっては役と大差ない歴女レベルと化した。
「初心なツラしてっとすぐに喰われちまう業界だから気を付けろよ」
「オイオイ…、役と真逆なんて失礼だろ? そのまんまじゃねェか、なァ?」
■北河時留(37)
:舞台を中心に、最近では映像作品にも姿を見せるようになってきた実力派俳優。
気まぐれに双子のおっさんとか面白いよな、なんて言ったら弟が起用されてしまった。
:堅実な鬼教師、といった役柄とは似ているようで余り似ていない。
仕事には真摯だし芝居に対しても人並みならぬ情熱を抱いているが、
一度仕事から離れると好みにハマればすぐに手を出してしまう淫蕩男。
雰囲気もどちらかというと弟の役柄に近い。役柄よりは幾分か柔らかいが、
あれほどゆるゆるとしている訳でもない。双子の役柄を足して2で割った感じ。
:弟とは決して仲が悪くないが特別仲が良い訳でもない。
北里のことは本当の妹のような目で見ているが役とは逆で恋愛をしろと勧めている。
:前述通り好みと思えば手を出す生粋のバイ。
「まさかこの年になって戻って来るとは思わなかったわ」
「こういう役は時留の方が合うと思うんだけどねぇ…いやはや恐れ多い」
■北河時恋(37)
:青年時は双子の兄と同じように俳優として活動していたが、
今では若手映画監督としてメガホンを握っている。兄の軽はずみな発言が下で、
元々交流があった今作の監督から依頼されて出演。役者としての参加は10何年ぶり。
:どこか緩い雰囲気は役柄通りだが、セクハラやら怠惰な発言は全くしない誠実な人柄。
演技上でセクハラをしてしまう度にその相手に対し休憩の時に謝っている良い人。
物腰柔らかな紳士、といった印象。
:業界歴自体は長いので繋がりは多い。あわよくば自身の作品に似合う人を見つけたい、
なんて現職ならではの視点も持つ。年下にも気配りが利く親戚のおじさんのような感じ。
:北里に対しては兄同様、妹に対するような情を持つ。役程ではないが少し過保護。
……and more
PR
コメント