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取りとめも無い会話文・兼キャラ復習用。
浮上できなかった間脳裏で色々蠢いてたのを自己満にまとめただけ。
ぶっちゃけ1番最初の奴が書きたかっただけだから3つと少なめ←
本編×2とポタパロ1つです。暇潰しにもなりませんが追記よりどぞどぞーん。
「ラズリちゃんラズリちゃん!頼みがあるんだけどお!」
「んー?、何々、騒がしいな」
「お願いっ、俺にジャパニーズ漢字教えて!お願いっ!」
「真珠ジャージの名前に思いっきり×したくせにアンタ…、まぁいいや。紙もっておいで」
「やっりいいいいい!!じゃじゃーんっ、もう用意済みさあ!」
「はいはい。んじゃアンタにアルファベットのAとPとOで書ける漢字教えてあげる」
「マあジで!!」
「A,O、んでここにPと…、はい」
「おおおおおおお!!これはどんな意味?どんなどんなどんな?」
「それは“命”って意味」
「“イノチ”!ジャパニーズライフ!!あひゃ!やばいかっえええええええ!!COOL!!」
「練習しなくても簡単だからアンタでも書けるっしょ?」
「あっひゃひゃひゃひゃ!!ラズリちゃんあーりがとお!」
「はいよー」
(その後屋敷内に汚い字で“命”と書かれた紙が大量に散らばってたとか何とか)
――
ついったで見かけてやりたかったネタ。色んな人の所に行って見せびらかせに行きます逃げて。
ラズリは外国の人を喜ばせる日本ネタを沢山知ってそう。パールはちょいマイナーな感じ。
「あー…腰いったい」
「アメジスト?、どうかしたの?」
「やあクリス。…いや、ちょっと腰が痛くてさ」
「まあ大変!そうだ、私がマッサージするわ!気休め程度にしかならないと思う、けど…」
「本当?、ありがとう。助かるよ」
「そういえば朝に帰って来た時もとても疲れていたように見えたわ」
「んー、まぁちょっと身体張るお仕事だったからね」
「えっ!ま、まさか怪我とかしてないわよね?大丈夫よね?」
「え?…あー、そういう意味じゃなくって…、んー、言って良いのかな」
「?、?」
「まぁいっか。あのね、俺の仕事内容って身体のオツキアイを道具にしてるんだけど、今回はその初歩段階としてセッk」
ドゴッ
「 止 め や が れ 」
「さ、サードニクス!」
「ったた…、もぉサード、脳天拳骨は無いんじゃない?只でさえ君は馬鹿力なんだからさ」
「手前こそ太陽燦々な時にンな話してんじゃねェよ」
「あのさー、俺思うんだけど、ちょっと皆クリスに過保護過ぎじゃないの?クリスももう17だよ?」
「そーゆー問題じゃねェんだよ。せめて時間を弁えろっつってんだ」
「ったく、聖人気取りは服装だけにして欲しいね」
「ねえ、ねえ、2人共。いったい何の話をしているの?」
「ワンダーミラーにはまだ早ェ話だ」
「もう!アメジストの話は私には早い話が多すぎるわ!」
「そんなこと無いと思うんだけど。ああそうだ、今度夜に俺の部屋に遊びにおいで。教えてあげる」
「!、本当?」
「絶対行くなよ」
―
何でもない日常の中でよく行われるやり取り。ラルドがクリスに過保護だから自然とサードもそうなっちゃう。
というかアメジストは組織の人には男女問わず手を出さないって決めてる。身体は商売道具なんです。
(ポタパロ)
「ッぎゃああああああああああああああああ!!!らっ、らららラルド、虫、虫ィ!」
「あーもーうるっさいわね!虫ぐらいでいちいち喚かないで頂戴!」
「無理無理無理無理、俺これだから薬草学って苦手なんだよ!何で虫使うんだよ!!」
「しょうがないでしょ、食虫花なんだから」
「なんで食虫花なんて取り扱うんだよ!つかおめェも虫得意じゃねェだろーが!」
「授業って割り切っちゃえばそうでもないわ。アンタみたいに女々しくないもの」
「あーはいそーですかたくましいことですね!そんな単純な頭で羨ましいことですな!!」
「何ですって!そーやって八つ当たりするの止めてくれないかしら!」
「うっせ!あー無理無理きもいマジきもい気持ち悪い!」
「五月蝿いとか言いながらひっつくな鬱陶しい!!もうっ、アンバー達に教えるわよ!」
「いやそれだけは勘弁!マジあいつ等にバレたら何されるか分かったもんじゃない!」
「じゃあ放しなさい」
「ごめんなさい無理です」
―
とある薬草学での一コマ。サファとラルドは喧嘩するほど何とやら。
何だかんだでラルドが退かないのは、多分横にミルちゃんがいるからとかだと思います←
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