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もう9人?いるのにまた作ろうとしている馬鹿一人。
いやもうここまで来たらchess5人clown5人で丁度良いじゃないか。
そしてトルマリンを所属入れ替えようかと思ったけどもう遅い、か、な…←
まあそれは後でとりあえず作ろうと思いつつも分かんない。ブログだけかもしんないけど。
年齢は20代前半に見えるけど年齢不詳の痩身な男。
サファイアは只の手抜きでボサボサ頭だけど、新キャラの方は「お洒落」として一層ボサボサ。
向かって右側は赤くて左側は新緑色。おまけにペンキをぶちまけたような原色。
もちろん地毛な訳もなくて、これも「お洒落」としてのカラーリング。
前までは黒ベースにオレンジ色のラインが入ってるジャージを着ていたけど、
この街に来てからパールが持っていた小豆色のジャージを大層気に入って両腕両足巻くって勝手に貰ってる。
とにかく「狂った物」や「ぶっ壊れた物」を愛してる。有機物でも無機物でもこよなく愛してる。
そしてやったらテンションが高い。以上に高い。!マークが異常に多い発言達。
オチなんてありゃしないテンション高い読むのが疲れるのを一つ。
いやもうここまで来たらchess5人clown5人で丁度良いじゃないか。
そしてトルマリンを所属入れ替えようかと思ったけどもう遅い、か、な…←
まあそれは後でとりあえず作ろうと思いつつも分かんない。ブログだけかもしんないけど。
年齢は20代前半に見えるけど年齢不詳の痩身な男。
サファイアは只の手抜きでボサボサ頭だけど、新キャラの方は「お洒落」として一層ボサボサ。
向かって右側は赤くて左側は新緑色。おまけにペンキをぶちまけたような原色。
もちろん地毛な訳もなくて、これも「お洒落」としてのカラーリング。
前までは黒ベースにオレンジ色のラインが入ってるジャージを着ていたけど、
この街に来てからパールが持っていた小豆色のジャージを大層気に入って両腕両足巻くって勝手に貰ってる。
とにかく「狂った物」や「ぶっ壊れた物」を愛してる。有機物でも無機物でもこよなく愛してる。
そしてやったらテンションが高い。以上に高い。!マークが異常に多い発言達。
オチなんてありゃしないテンション高い読むのが疲れるのを一つ。
俺はぶっ壊れたモノや狂ったモノをこよなく愛してる!
どれだけ愛してるかってえ?そんな野暮な事を聞かないでくれよ!
そんなもの、俺の全身全霊をかけてに決まっているだろお!世界の常識だぜ?
俺がこの街に来たのはつい2、3ヶ月前の事だ。
とにかく狂ってるモノを探して、ある噂を聞いたからだ。
“狂ったように強い暗殺者集団と、ぶっ壊れたように強い葬儀屋がある”と聞いたから他ならねえ。
俺はこの噂を聞いた時、そりゃもう天にも昇る気分だったねえ!だってそうだろお?
他組織が恐れるぐれえに狂ったように強い?それはもおう狂ってる連中だろお!
ぶっ壊れたように強い?しかも葬儀屋?マジでガチでぶっ壊れてるじゃねえか!
ああどんな連中がいるんだろう!胸が乙女のようにドキドキして破裂しちまいそうだあ!
でも、実際あいつら…いや、この街の連中を見た瞬間、俺の心臓はきっと5回は破裂したなあ!
アッハッハハハハハハハ!ヒー、アヒャヒャヒャヒャア!
あー腹いてえ。とりあえず落ち着こう。そうしよう。ひーひーふー。よし。
まあそんなでだ。そんな楽しい噂を聞いた俺は、早速その街に向かった。
完璧に裏の奴らであるclownよりも、表の葬儀屋なんて構えてるchessの方がまだ見つけ易いかと思って、
早速その例の葬儀屋とやらに向かった。それがさあ、すっげえでけえんだよ!
何だコレ!って思ったわ!葬儀屋とは思えない規模のデカさ、今や珍しい煙突式。
更にその裏に見えるこれまたでっけえ屋敷があるときたもんだ!どんだけ住んでるんだっつー話!
俺はもうずっきゅんどっきゅん止まらなかったね!ああ何てぶっ壊れた雰囲気なんだろうってよお!
そんなバックンバックンな鼓動をそのままに、ふと入り口から出て来た1人の男。
うっわ、頭ぼっさぼさ。まあ俺も人の事言えねえけどなあ!アッハ!
これさあ、ちょっとした出来心だったわけ!だってしゃーねえだろお?
この屋敷の人間は狂ってるぶっ壊れてるって聞いたらさあ、銃の一つや二つぶっ放しちゃうよな?
あー、俺卑怯。超卑怯。テンション上がり過ぎてやっちゃった!えっへ!
「あっぶねぇな。え、何?何事?」
……あっれええええええええ!?
どゆこと?あれ?俺撃ったよね?間違いなく眉間狙ってバチコーンってさあ!
男の手を見たら、いつの間にかちょっと見慣れない刀が一本。
俗にいうジャパニーズサムライの必需品、ニホントウじゃねえかあ!
何で持ってんの?日本でもレアアイテムだろお!?手前さんどう見ても日本人じゃねえだろお!?
うっわーうっわーすっげー俺めっちゃテンション上がって来たあ!あんなの普通に持ってる奴いるんだあ!
どうやらあの黒頭は器用に銃弾を日本刀に当てて軌道を逸らしたみてえだな。
……すっげええええ何あいつ何あれ!映画みてえ!うわああああああ!!
「なあなあなあ!」
「…あ?…あ、もしかして今撃って来たのおめェ?」
「まあそんなのどうでも良いじゃねえかあ!それよりもさ、それよりもさあ!」
「いや良くねえよ俺死ぬ所だったじゃねえかオイちょっと聞いてる!?」
「手前強いの?この屋敷で一番?」
「はあ?ンなワケねーだろ。俺なんかよりもっと強い奴うっじゃうっじゃいるっての」
「まぁーじでえ!?」
「マジマジ。大マジ」
「即答!すっばらしーねえ!」
「つか何おめェ。すっげー頭してんな。つかどちらさん?」
「なあ、俺この組織入りたいんだけどお!」
「あーどうぞどうぞ大歓迎…ってええええええ!?」
「良いだろ?良いよな?ああ何て狂った場所なんだ素晴らしい!」
それから黒頭——サファイアを強引に捲し立てて、俺はclownに加入した。
…いやあ本当に入って正解だあ!しかしテンション上がり過ぎてノリで入っちまったせいで、
chessを見学すんの忘れてた。やっちまった。まあそれは今度ゆっくり忍び込もうと思う。
それから新入りって事で結構コキ使われて仕事いっぱいさせられたけど、俺的には大歓迎!
そして1週間。大体のこの街が見えて来たけど、俺の興奮が止まったのは死にかけた時だけだったなあ!
まずこの街。
死体を見ても絶叫上げる奴なんて滅多にいやしねえ!
子供は裏通りに近付くなって指導されてんだろおけど、普通の一般人が死体を見つけて、
迷う事なく警察に電話した時はまあ驚いたねえ!そんでもって、やって来た警察も、
その死体に疑問持つ事なく、そんでもって捜査なんて全くしないで死体だけを処理して行きやがった!
いやそれだけじゃねえ、“裏の人間が普通に表の世界を歩いている”って事だあ!
普通、ヤッベエ事してる奴は気配で分かるってモンだ。でもこの二つの組織の奴らは、
何食わぬ顔でしゃあしゃあと、当然のように表の街で買い物したり遊んでやがるってんだ!
これは裏の奴らが余りに表じみてるのか、それとも表の奴らが裏の奴らを包容し過ぎてるのか。
俺にはサッパリ分かんねえけど何ておっもしれえんだ!ああ楽しい楽しい楽しいなああ!
それに、chessとclownは全然ぶつかってなんかいやしねえ!これには驚いた!
普通でっけえ組織が二つ有ったらぶつかり合うのが普通だろ?なのにそんな気配がねえ。
寧ろ個人個人で妙に仲が良い奴らばっかりだあ!良いねえ良いねえ!
何て狂った街なんだ!何て壊れた住人達なんだ!
ここまで愛しがいが有る街は初めてだあ!良いね良いね、永住したくなるってもんだあ!
ああ飽き性な俺だけど、全く飽きる気がしねえなあ!バックンバックン止まんねえってもんさあ!
ああ、これでchessとclownが衝突なんてしたらもっとおもしれえんだろおなあ!
やっちゃう?やっちゃうか?いや、俺はまだしねえから止めとく!
でも、俺は分かるね。絶対絶対、近い将来この二つの組織はぶつかるってよお!
それの根拠?アヒャッ、んなモンあるわけねーだろお!勘99%、願望101%さ!
あーあー、これから本当に楽しみだなあ!!
願わくば願わくば!もっともっとこの街がぶっ壊れて狂っちまいますよおに!
そうすれば俺はもっともっともおおおっと、この街を愛する事が出来るからなあ!
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