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ゆめを見るユメを視る

某掲示板サイトでの我が家の阿呆共のどーでもいいお話。

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そーや家-宙と雲を繋ぐ空



宙渡と歩雲を繋ぐお兄ちゃんもどき。
別名:色々とあやふやにしていた宙渡と歩雲の家柄関係のあれこれを補う係(爆)


読まなくっても本編どころか宙渡・歩雲関係においても全く問題ありません←
他の兄姉達同様、交流してやんよー!って方がいらっしゃいましたらお声掛け頂けると本気で嬉しいです…!





「ひろとォ……、誰がてめェを自由にしてやったと思ってんだ?」
「…はァ…、ほくも、てめェは馬鹿なんだから余計に頭使おうとすんな馬鹿なんだから」

「チッ……、だーりィ…んどくせ…、…ア、イーエ、ナンデモアリマセーン」
「俺が使えるんじゃなくて、てめェらが使えねェんだよ働いてさっさと死ね!」
「ハッ…、悔しかったら俺より業績上げて俺の上司にでもなればァ?」


「兎に角余計なことすんじゃねェぞ、…てめェらを守ってやれなくなる」



草谷 陽夜(そうや ひよる) 男 22歳

 
草谷家現トップの一人息子。将来草谷を継ぐ筈だった男。
現在は草谷家を出て、若くしてとある一流企業の幹部を務めている。

性格は色々と歪み切っている捻くれ者。好きな物より嫌いな物の方が圧倒的に多い。
纏っている雰囲気は気だるげかつどこか物憂げで基本的に面倒臭がり屋のだるがり。
更に自己中万歳の実力主義なので年功序列なんて知ったこっちゃ無い。無能は無用。
目的の為なら手段は選ばない。使えるものは何でも利用して価値が無くなったらポイ。
なので部下使いはとても荒い。本当に荒い。よって周囲からの評判はとても悪い。
口も悪いし短気なのですぐに手足も出る。パワハラじゃないのかと思われかねない。
だが如何せん頭が無駄に切れて無駄に有能なので仕事は完璧に上質にこなすから性質が悪い。
卑屈で根暗でリアリストで気紛れで天才で、となんかもう扱い辛いったらこの上ない。

物心付いた頃には政略結婚であった母親からは後継になるように育てられ、
父親は当時まだ祖父が存命だったのでトップになるのに必死で興味をもたれなかった。
しかし母が謎の死を遂げ、世話人に育てられると如何せん見栄えが良かったので
父親から目を向けられるようになる。クズ人間である祖父の息子―父もやはりクズなのか、
父は宙渡を慰み者として使っており、その目を自身にも向けてくるようになった。
所謂性的虐待。公然の秘密であった宙渡と違い、それを知るのは自身と父のみ。
当時まだ抗う術を知らずされるがままになっていたが、復讐心だけは着実に募っていた。

年齢が二桁になった辺りから独学で情報学などを学び始め、
元々器用で要領が良かったこともあり着々と色々な技術を身に着けていく。
“手段を選ばない”のはこの時から既にそうで、父の側近や部下達をあの手この手を使い
手篭めにしていく。あわよくば祖父が死ぬ前に自身が父に成り代わってやろうと思ったが
予想外に早く祖父が死んだのでそれは叶わず。それでも影で色々と動かす程の力はあり、
宙渡を東京の施設(にこにこ園)へと飛ばしたのは陽夜。

宙渡の存在こそ知っていたけど接触などは特になく。(出来なかったという方が近い)
それでも解放してやりたいと常々思っており、ここぞとばかりに追い出した。
“追い出した”という表現なのは敢えてもう要らないのだ、という意識を植え付ける為。
変に勘違いしてしまう可能性を知っていても徹底的に追い出し、遠ざけた。
宙渡詳細にある仕送りの主も陽夜。勿論名義は表向きに上役の人になっているが。

池本が宙渡を探し出す際、色々な人の力を借りて探りを入れた時もこっそりと助力した。
業とネットセキュリティを緩くしたり、情報を漏洩させたり。池本はそれを知らないが。

ずっとずっと父親の失脚、もとい草谷の没落を狙い行動していたが、
草谷の内部にいると逆に限界があることを知るのが20歳になる手前辺り。
因みに高校にも行かず独学で全てを築き上げてきたので学歴的には中卒という。
そんな時、とある社…現在の勤務先である企業のトップに声を掛けられ今に至る。
そのトップと片手で足りる程の人数にのみ自身の野望を伝えている。
自身を引き抜くことはかなりハイリスクと知っていながらも
自身のハイスペックさを買ってくれたトップには一応感謝はしているので、
態度こそ生意気な非常に悪いものではあるが文句たらたらだが唯一言う事を聞く人物。
また特別待遇を受けておりスーツ出勤ではなく私服出勤。
といっても服に頓着がないのでシャツにだぼだぼカーデに、と学生ちっくなものだが。
同じように草谷失脚を狙う歩雲父のことは、父の弟という時点で全く信用していない。


親兄弟がとても多いので従兄妹もその分多いのだが、やはり全く信用していない。
草谷に染まっていない歩雲と宙渡にのみ親族では唯一それなりに心を開いている。
なので2人、特にまだ草谷の枠内にいる歩雲が自由に行動出来るように裏で色々画策。
未だに歩雲が蒼紫くんの婚約者という名目、立場でいられるのも陽夜の手による。
(もし陽夜が手を出さなかったら、蒼紫くんの家に変異が起きた時点で解消になっていた可能性が非常に高い)
また、ずっと自分のことを隠していたが宙渡が鴻上卒業した時点で色々な秘密を明かしている。
理由は高校を終え、一回り大きい世界に飛び込む年齢になりまた就職も近い段階になり、
変な行動をされてしまうのは困ると判断した故。明かすことで釘を刺している状態。
(といっても、宙渡も別に大物になってやろうなんてこれっぽっちも思っていないので大丈夫といえば大丈夫なのだが)

故に、歩雲と宙渡がギャグキャラ(爆)でいられるのは一重に陽夜の尽力による←
上記の通り、性格は破綻しているが根っこの更に先端部分は良い人。色々危険だけど。

歩雲と宙渡も陽夜に対して一応懐いている。
それこそ恋人が出来たら確り報告しようとする意識があるぐらいには。
なので翠香ちゃんのことは知ってる。自身の育ちが育ちなので偏見はゼロ。
まぁ性格がアレなのでちんちくりんとかちっこいとか色々と言いかねないので、
対面する機会があれば翠香ちゃんは気が済むまで殴ってくれれば良いと思います(爆)
何だかんだ歩雲なんかを選んでくれたことは嬉しく思うので遠まわしに可愛がるかな、と。
何時かは律ちゃんのことも知ると思われる。宙渡の性格の歪みっぷりは分かっているので、
それこそ水樹の如く最初は少し心配すると思う。2人のためを思って。
試す、とまではいかなくても、色々とちょっかいなり面倒を吹っかけてしまいそう。
なんやかんやを乗り越えた所でちょっかいを吹っかけるのは多分変わらない(爆)
共通して、歩雲と宙渡が大切だと思う人なら守る、と無意識に思っている。

容姿は草谷家伝統の青み掛かった黒髪。父親に目を付けられるぐらいなので見目は良い。
というか実は結構父親に似ている。そんな自分の見た目が嫌いで嫌いで仕方無いので、
前髪は重めにセットしてあるし、目が悪いので黒縁眼鏡を掛けている上、
更に常に大きめのマスクをしてがっぽり顔の下半分を隠している。
よって前から見たらろくに顔が見えていない状態。水樹よりも全然見えない←
髪型は項に髪が軽くかかる程度で横髪が少し長め。前髪は前述の通り重め。
175cm半ばでものっすごく薄っぺらくてひょろっひょろ。肉付きが非常に悪い。
食べる、という行為に興味が無いのと割と常に仕事に追われているので超小食。
というかもう見目を裏切らないがままにひ弱というか貧弱というか病弱というか。
暑いのも寒いのも嫌いだし天気が悪いと気圧の変化云々で頭痛とかしちゃうタイプ。
舌ったらず、とまではいかなくても何かと言葉を伸ばす癖があったりなかったり。
また、信頼を寄せている人は名前呼びの平仮名表記。それ以外は普通に漢字表記。



要約:性格(悪い)も家柄(厄介)も見た目(見えない)も何もかもが面倒臭い男



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