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ゆめを見るユメを視る

某掲示板サイトでの我が家の阿呆共のどーでもいいお話。

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宝石の蚊帳の外
えー、僕キャラと絡む上でまったくもってどうでも良い記事です。

でも僕キャラを(勝手に)語る上では必要不可欠な存在をまとめたものです。
限りなく誰得な感じです。僕だけが楽しい感じかもしれない。それはいつもの事だが!
ちなみにその脇脇脇キャラの名前はかなりと適当ですが一応宝石です。

追記より暇潰し程度にどぞっ。

ダイヤモンド・アーレンス 享年16歳
:トルマリンの幼馴染であり恋人だった男。家は隣同士で家族ぐるみで仲が良かった。
 両親はソーセージ屋を営み、両親が仕事で構ってくれない代わりにトルマリンに懐いた。
 14歳時、トルマリンの両親が戦場で死に、代わりに自分が軍人になってトルマリンを守る事を決意。
 しかし戦で敵陣の凶刃に倒れ16歳という若さで死亡。死ぬ寸前までトルマリンの身を案じていた。
 遺書があった為、軍人として死に逝く覚悟は出来ていた様子。好きな季節は冬。雪が綺麗だから。

シトリン・ワンダーミラー 享年20歳
:クリスタルの実姉。容姿端麗頭脳明晰で穏やかな性格という、女性の鏡といった娘。
 実妹であるクリスタルにとっては憧れで、シトリンのような女性になりたいと常々思っていた。
 彼女自身も愛情持ってクリスタルに接していたが、その裏で教育熱心な母からの重圧に耐えていた。
 しかしクリスタルとは逆に精神面では脆いタイプだったので些細な事で逆上。勢いで母を殺してしまう。
 我に返ると自分が行ってしまった事、更に妹に見られてしまったという罪悪感に押し潰され自害。
 幼い頃実妹が拾ってきた男に対しては、当時から教育に力を入れられていた為にそれほど接触は無い。

ジェイド・クレン 享年18歳
:エメラルドの実兄。一言で言うなれば「王子様」のような人。エメラルドの王子様の原点は彼である。
 長めの金髪に温かみのある碧眼で長身、紳士的かつ誰にでも心優しい青年でまさに王子様。
 サードと同い年の幼馴染でもあり、一番の親友でもあった。間柄は坊ちゃんとその執事の息子。
 感情表現が苦手なサードの心境をしっかりと読み取って、フォローし、励まし合い時に叱咤した。
 資産家の長男なので彼が後継者に当たり、しっかり勉強を重ねて両親のサポートと妹の面倒をみた。
 エメラルドが時折連れて来たルビーの家の事情を知り、とても心配して何か手助けしようと考えていた。
 あるマフィアに屋敷に放火された際は1番に妹を守り、家宝の指輪を渡して命を賭して実妹を助けた。

フローライト・バラチエ 現30歳
:ラズリの元彼氏。そしてフランスを拠点としている新興マフィアの若きボスでもある。
 ラズリを女性としての意識の頂点へ誘ったのと同時に、底辺まで突き落とした人物である。
 ボス相応の二面性を持っている男で、フェミニストで紳士的な面と人を人と思わない残虐な面が有る。
 かなり屈折した愛情を抱いていて実はラズリに対して一目惚れし、マフィア色に染めようと画策。
 結果彼女は元の身体能力も重り多大な力を身につけたが、彼女にとってそれは裏切りでしか無く。
 今ではラズリは逃走。表向きは情報吐露を防ぐ為だが実際は自分の手元まで取り戻す為である。
 しかし最近何故かファミリーが謎の変死を遂げ続ける事件が起こっておりそれどころではないとか。
 (その事件の首謀者はパールをはじめとして呼びかけた同僚。ラズリはそれを知りません)

プラチナ・ハーンコットン 享年23歳
:パールの恋人だった女。16歳の頃に自分の母の元にパールが預けられ、自然に恋へと落ちていく。
 少しぽわぽわとした放っておけない雰囲気。しかし芯はきちんと通っていて、恐ろしい程に一途。
 パールとは所謂身分違いの恋だった為に自身が20歳、パールが21歳の頃に駆け落ちした経験も。
 しかし自身の家の力が想像以上に強く3年後に見つかってしまい、パールの提案で心中を考える。
 だが此処で一緒に死んだら彼は自分を忘れるかもしれないと考え最終的にはパールの目前で自害。
 その時「私を忘れて真珠は生きて」という言葉を遺すが、これも逆に印象付けてパールを束縛する為。
 駆け落ちする前にパールには秘密でドナーに登録。元より自分が早く死ぬ事を分かっていた様子。
 因みに外見はエメラルドに瓜二つ。腰までの金髪ロングヘアに丸みを帯びた優しい碧眼。
 正しく言えば目元と髪形をトルマリン、その他のパーツはエメラルドといった所。そして真ん中分け。

マリー=ルイス・スウィンナートン 享年20歳
:ルビーの育ての親であり、サファイアとアメジストの親友でもあった娘。
 両親とも裏の人間だった為に幼い頃に暗殺され、復讐の為に10歳という幼さで裏の世界へ。
 その時、過去の自分を断ち切る為という意味で名前を捨てる。家名を残したのは家族との絆を残す為。
 15歳頃には既に立派なフリー暗殺者になっていて、衣食住を全て自分で賄えていた程。
 ある日ルビーの叔母を暗殺する仕事が舞い込んで来てそれをそつなく実行するも、
 丁度買い物から帰ってきたルビーを見つけ、当時の自分と重なってしまい連れて帰る事に。
 それから散々な扱いをされてきた事を知り、自分が知り得る全ての知識と戦闘知識を叩き込ませた。
 後にサファイアの手によって漆黒になってしまう純白のトンファーを与えたのも彼女。
 実はルビーには「マリー」と名乗っていた。理由はルビーも自分の家族という認識だった為。
 その為、ルビーは自分の恩人である「マリー」が「スウィンナートン」である事は知らない。

 また、ルビーと出会って数年後に今度は組織から逃げ出してきたサファイアとアメジストと出遭う。
 二人とも極限状態まで腹を空かせていたので食べ物を与えてやったのを切欠に仲良くなる。
 それから共に行動する事が増えていき、サファイアの糖分依存症への道を拓いたのも彼女。
 さすがにルビーもいたので住処は違ったが、それでも暇な時は自然と一緒にいるようになっていく。
 実はサファイアに惹かれていて、秘密にしていたルビーの存在を自分の口から話した唯一の相手。
 しかしそれをアメジストに聞かれてしまい、醜い程に病んだ嫉妬の炎を燃やした事にも気付く。
 放っておいたらサファイアが危うい上、アメジストの事も友情として愛していたので愛される事を決意。
 ルビーに自分が死んだら当時の「クォーツ」という名を捨て、死体を発見したら放置する事を命じる。
 そしてサファイアの留守をついたアメジストの独占欲と執着心いう名の凶刃に倒れて死亡する。


なっげえええええ特に最後が無駄に長い。やっぱり関わる人間が多いと文章も増えるな、うん←
ちなみにスウィンナートンの名前は宝石じゃないです。理由は完全拙宅キャラの中で1番重要だから。
……というか、ぶっちゃけ最初はこんなにキャラ増えると思わなかったから何も考えずに、
適当にスウェーデンの苗字にしたら何か増えて色々拙宅的に大事な立ち居地になっちゃったもんだから、
ある意味忘れない為の個人的メモというかああなんかこれ言ったら台無しだね!!←
というか死亡率の高さね。もう自分で吃驚だよ。そしてアンバーがノータッチっていうね。
これまたぶっちゃけアンバーに関してはまだ何にも考えてないし捻ってもないです。何なんだろうね☆←



超☆誰得!!

メリークリスマス☆(爆)
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